2011年08月20日

そのうちアートの世界と植物も近くなる

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おれがいままで見た個人宅で一番おどろいたのは、”奥沢の家”だった。 

合理的で住みやすく機能性がある美しい住宅がよし、とされているこの時代にあえて、あの家が建ったのが強烈だった。 なんというか迷いがない、というか。 


狭い路地の現場で、レッカーで操りながら ちょっと誤って雨水管やアスファルトをぶち壊しつつ、なんとか樹齢300年のオリーブをうえた。   自分は普通の植物から自分だけしか手に入れれない植物まで、幅広くいろいろ扱っているけど、
 最近気づいたのが、ある程度のものになると その植木自身が行き先を選ぶこともあるということ。  
 つまり、植木が自分のオーナーを選ぶことがあるねん。この感覚、わかりますか。

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ところで、この奥沢の家の植栽工事をしたときに、見物しにきてくれて、おれがぶっ壊した壁やアスファルトなどを修復するのにおれのケツを拭ってくれたのがご縁で(笑)、 吉野誠一さんと知り合った。


昨日は朝早くから、土砂降りのなか、その吉野さんが東京三宿にオープンしたカフェ ”SUNDAY”に観葉植物を納品。 
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 アート業界に精通している吉野さんのオープニングは夜のレセプションにはギャラリストや美術館関係の方々など アート関係の方がたくさん来られていました。  
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 アートで生きるひとを見ていると、確信できるのはすごく意識の高い業界やなぁということ。
 そういうものを見てきたひとたちが植物をみた感想が、いい意味で ”植物園芸花好き”とすこし違うのも、おもしろい。
   

 巨大なベロの葉のような、アンスリウム(ANTHURIUM PENDUXCUBENSE)や おれが惚れ込んで初めて大きな木を日本導入に成功したビスマルキア(BISMARCKIA NOBILIS)など。


 おれとしては、いままで何十年も日本の植物業界のひとががだれも手に入れたくても入れれなかったものなどを ”かわいいでしょう”と普通に持ってくるような業者であり続けていきたいと思います。

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ちなみに今回の植木鉢は、ひょんなことで、北島絞りという新幹線やロケットの先端を作っているすげえ板金職人さん(?)に鉄やアルミをまげて作ってもらった。
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来週もまた、art it の今福さんがプロデュースしたバーのオープニングに行く予定。 そこには国内最大級の壁面緑化が着工中で、今福さんの手腕でパトリックブランの壁面システムと花宇の植物が出会い、大きなみどりの壁面になります。 この壁面には流通している規格モノの植物以外の、入手困難な植物や、おれと親父が海外から独自に入手したものなどが使われる。 盆前に大量に植物を送ったのでいまちょうど青山フラワーマーケットさんが一生懸命工事してると聞いている。



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2011年07月17日

世界一臭い花が開花 

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今年の初めに輸入したスマトラオオコンニャクの巨大な芋が2つあって、

 これの方方が開花した。 片方は花は咲かないけど、新芽がみるみるうちにおれよりでかくなった




amorphophallus titanium


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2010年12月03日

宇宙人

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海外から おもしろい写真が送られてきました。  たまりません。
 ソッコー手にいれるために動きたいと思います。

こういう植物を見たときにおれのことを思い出してくれた海外の仲間のことを思うとちょっと笑えます。 だってコレをみて”セイジュンはきっとこの植物すきだろう”と思ってメールをくれたわけなのだから。


っていうかおれ別に変態な植物ばかり好きなワケじゃないけど、 植物の魅力をだれかに伝えるには、普遍的に美しいものから、時にはこういう人の気を衒うようなものもまた必要だ 



 ところ毎日朝から晩になるのが以上に早い。 
 昨夜、風呂あがったら、嫁ちゃんに、 目が変!っていわれて目を掻いてみたら、ネチャっとした目クソから植物の種が一粒でてきた
posted by seijun at 20:56| unusual plants , キワモノ 

2010年11月24日

美しい。。。

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美しいものっていつでも力があると思う。



もしこの植物に、和名をつけるとすれば、

千成芭蕉と名付けたい。








ところで一昨日 銀閣寺で見た 月は満月やった。 

今夜は何千キロも離れた場所から同じ月をみている。 ほろ酔い加減でここから見る月もまた美しい、満月です。
posted by seijun at 00:18| unusual plants , キワモノ 

2010年09月30日

2010年09月22日

いままでにない。。。

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浜田さんが持っているのは、おれが今回大事に持って帰ってきた、ワールドクラスの エアープランツ。

チランドシア キセログラフィカ・

9年間植物を追いかけていて、エアープランツの持つオーラに驚愕したのは初めてだ 世界中のどこでもいいからこれよりでかいキセロを見つけて花宇に持ってきたひとは牛丼おごります。

タイでは金持ちのひとが自分専属のプラントハンターを雇っているひとがいて、そうやって世界中の植物を手にいれている。 この、強烈なキセロを手に入れたプラントハンターに万歳し、くやしかったのでおれが買った。 

 この強烈なエアープランツの花はまだこれから2,3ヶ月ほどは花が咲いています。この植物は売らない。けど、レンタルはします。 


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これはバンコクの植物検疫所にて。このおっちゃん、 どっかでみたことあるなぁ と思ってずっと帰りに考えていたら アントニオ猪木と勘違いしていたと自分に納得。


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今回の旅でも ある意味 感心するものや勉強になるものをたくさん見た。 

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タイでは忙しくて2泊しかできなかったけど、 夜には滞在していた現地の友人が立ち上げたホテルの屋上で、氷を入れたコップにchangという象マークのビールを飲みながら、かわりがわりにギターを3時間くらい弾き、いろんなことを語った。

 ちなみに、タイでは屋上緑化のシステムがまだ発展していないらしく、おれがこのホテルの屋上にタイ初の芝生の屋上緑化の仕事を引き受けることになった。  カオサンロードからトゥクトゥクで2,3分の静かなところにある FORTVILLE GUEST HOUSE という。
 
 また、20代前半におれにいろんなチャンスを与えてくれてたオーストラリア人の植物学者さんの依頼で、2012年にパタヤで開かれるなんちゃらビエンナーレのためにいろんな植物を集めることになった。早速彼と日本で来週合流して動き始めます。
またおれもタイに行くことも増えそうやなぁ と思った
 
 
帰ってくると、スタッフに関空に迎えにきてもらいそのまんまLiving and Design 展の現場へ下見。

 
会社に帰るとすぐ鋏をつけて山へ切りにいった。 昨日も今日もちょっと疲れているけど、いけばな花材やイベントに使う植物をこしらえるために走りまわっている。明日は朝早くから愛知県へ爆走する予定。
 



そういえば、今週土曜の 金沢の トークショー。



 タイトル & サブタイトル 決めました。

 
タイトル      旅・夢・花

サブタイトル    花の奇跡を信じないひとは聞いてもしょうがない話


 です。 

 
posted by seijun at 22:11| unusual plants , キワモノ 

2010年09月17日

こうもりらん

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コウモリランの ワンダエ という品種。

Platycerium wandae


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2010年08月01日

いろんな縁

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いま、おれのなかで熱い アルケミストという本。 


昨日、青山スパイラルホールで行われたthe surf shopというイベントで、たまたまその挿絵を描いたイラストレーターの平尾香さんと出会いました。しかも話すほど共通の友達が多く、びっくり。人と出会う縁とかタイミングって不思議です。

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市吉さんと平尾さん。




こっちはくされ縁。
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こいつは中学高校時代のツレで、東京では、仕事が終わったあと夜ヒマな日はこいつと飲んでることが多い。 実はこいつ、11月に結婚することになった。 花宇の温室で、植物に囲まれてウェディングパーティーをする。おれがパーティをテキトーにプロデュースすることになり、こいつの結婚式の日にちすらテキトーにおれが決めることになった
 

 こいつは高校卒業して間もないころ、 当時片思いしていた女の子と二人で家で酒を飲んでいて、酔った女の子が寝てしまったので、つい魔がさして、その娘の乳首をコリっと触ってしまって、それがバレて嫌われたという伝説を持つ男だ。 
 
 それ以来、おれはこいつのことをただの変態と呼んでいる。

 少なくとも、おれは来たるべきウェィディングパーティーを盛り上げるための最強のネタを持っている。


ちなみに今日、 
 酒の席では、 ”これなにかわかる?”と、ある写メを見せてくれた。

”なんか変わった多肉植物やな”と言ったら、そいつの肛門のドアップ写真だった


 ”清順、おれが死んだら、肛門の横にホクロがあるから確認しろよ” と言った 






ところで、これは今日植木屋周りをしていて見かけた、中国の花木。
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美しくて無垢なお花でお口なおししてください。 


 
 
posted by seijun at 00:13| unusual plants , キワモノ 

2010年06月24日

クイズ:これは一体どんな写真でしょうか?

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答え→
     世にも不思議な形をしたサボテンを、男4人がトラックの荷台へ持ち上げて積み込むために腰を入れて踏ん張ってるところを、荷台の上からサボテンを受け取るおれが壊れたデジカメで撮った写真。わかりましたか?
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ちなみに一昨日の、ひざにウンコが付いていた事件について。 わかったわ、あれは土場でひざをついて仕事したときに付いた猫のウンコだったってことが。道理で臭いわけや
posted by seijun at 22:08| unusual plants , キワモノ 

2010年04月27日

日輪玉

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脱皮する植物があるというのも知ってもらいたい
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2010年04月09日

先入観

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オンブーというこの植物。 アルゼンチンに生える。 10m以上にもなるこの植物は実は植物学上は草本とされている。 わかりやすく言うと、つまりは木じゃなくて草ってこと。

しかも落葉しているいまの季節は、その姿がおおよそ恐竜の骨のような形に見えるし、シュールで気に入っている。 

 でかけりゃ木、小さけりゃ草っていう決まりはぜんぜんない。とにかくまぁ、この植物はおれに”先入観はあかん”ということを教えてくれた。


ちなみにこれは5年くらい前にバナナくらいの大きさだった苗を温室に植えたらびっくりするぐらい大きくなった。 


ところで今日は仕事で名古屋だった。明日は、いけばなで使われる木瓜の枝を2、300本ほど切りに、長野県に行きます。
posted by seijun at 23:39| unusual plants , キワモノ 

2009年08月28日

今週なんとかかんとか乗り切った!

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写真上から順に、


 大きな黄金枝垂れもみじを掘り起こす様子

 オヤジの長年のコレクション、テーブル珊瑚を取り出す様子

 温室で咲いていた人の顔ほどのでかさのホウライショウの花(モンステラ デリシオサ)
 
 遠い昔土に埋まっていた木の化石を倉庫から取り出し久しぶりに洗って乾かしている様子

 荷造りされた稽古用 ノイバラ

 週に一回の強力な助っ人”ゆうゆう”のみんな。 癒し系。
 
 うっとりしてしまったサボテンの花

 大好きな枝ぶりのいい木瓜

 恐竜のたまご?

 黒松です

 黒松パレットに荷造り

 黒松パレットとともに東京へひとっとび

 そういえばオリーブ植えたらもう芽がでてきた

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
 



posted by seijun at 23:55| unusual plants , キワモノ 

2009年06月06日

これらの写真のおかしい?ところを見つけてください


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通りすがりに見たフェニックス ダクテリフェラ。 通常ヤシは成長点が一個しかないから普通の木のように枝が分かれたり分岐しない。ほら、枝別れしているヤシなんてみたことないでしょう。しかしこれは突然変異でみごとに分かれています。


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これはスペインの国内線の飛行機のなかで撮った写真。


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別にこの写真をみる限りおかしいところはない。が、とにかくこのおっちゃんの耳毛が凄い。、たくさんの毛がなんと重力に逆らって斜め上に向かってまっすぐ豪快に生えていた。写真に写ってないのがおかしい。ちなみにこれまた写真ではわかりずらいが鼻毛もすごかった。鼻毛といっても鼻の穴から出てる通常の毛ではなく鼻のてっぺんに100本くらい細かい髭みたいなんが生えてるの!スペイン人に男性ホルモンの格の違いを見せつけられた感じだ
posted by seijun at 06:49| unusual plants , キワモノ 

2009年06月05日

ついに

来週積み込みされる樹齢700年のオリーブの巨木の一部。
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完璧に荷造り養生されて、芽も吹いてきていた。 興奮。


失敗の乗り越えて、


ようやくここまできたね。




posted by seijun at 14:19| unusual plants , キワモノ 

2009年05月29日

gap

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from my friend, Mr hisato nagano
posted by seijun at 20:48| unusual plants , キワモノ 

2009年02月26日

今日はイノシシを生け捕りしました。

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ウソです。これは樹齢150年以上のソテツの、突然変異でできた部分を切り取ったもの。
こういう風に成長点が突然変異によって分岐してまっすぐ伸びるはずの枝が平べったく、鶏冠状(帯状)になった状態の植物を綴化(石化)植物というが、この綴化ソテツはきっと成長点が何百何千にもわかれているんやろな。 とってもチャーミングやね。
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この子とは二年前に旅先で出会って、恋に落ちて、おれの片想いがようやく実り、手に入ったよ。

this incredible cycas revoluta cristatus must be one in a million. I have discovered quite many cristed cycas in the past , but this is special.it turns me on so much...! excited!


これからこの切った枝を十分に乾燥させてからそのまんま挿し木します。腕によりをかけて土に根付かせる。うまく根付かせれたら、勝手に天然記念物に指定してやるぜ。


手術の成功確立はイチローの打率くらい、かな。



posted by seijun at 20:54| unusual plants , キワモノ 

2009年02月04日

がまんできんかった...

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he is one in a million. that`s for sure.

とんでもない木を手にいれてしまった。

そう信じられないかもしれないがこれは五葉松。
 八房五葉松。
まれに何千本に一本、こういうふうに枝別れしないでひとつの丸い樹形に育つものができると聞いた。


いい植木との出会いは、一期一会。やはり出会った瞬間自分の心がときめいたら最後。絶対手にいれます。 

once i felt in love , then i cannot stop myself to think about the tree...
posted by seijun at 00:52| unusual plants , キワモノ 

2009年01月31日

冬の雨でも暑苦しい花切り

中部東海地方から帰ってきたぜ。


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樹齢800年の杉を見つけた。下がり枝がかっこええ。しかも地面に着いた下がり枝のひとつがその部分から根を張り小さな杉の木を生やしていた。(おもろい)

もちろん、これを枝を切るとかいう話ではないのでご安心ください。笑 ただ旅の途中で見つけたこの杉がかっこよかったから撮った。


最近は中部、東海地方へ行くのに毎日のように新名神自動車道を使ってるわ。 肩と背中と太ももと腰が痛いが疲れていないよ。おれは疲れないがトラックが疲れてるかもね。笑
  ただ毎日激しく仕事してるので連日のおれの苦手な早起き、特に久しぶりの3時50分起きは眠かった...

今回はなかなか納得のいく枝がタイミングよく手に入らずちょっと苦労したが、なんとかかっこうがついた。
今回は苔のついた古木の梨のいい枝を手に入れれたのがよかったかな。

予定が大幅におくれて昨日最後にまわった植木屋の大きな錦松を切るころにはもう陽が暮れていて、車のライトで照らしながらの切り出しになった。 
満積に積んだ花材を上になんとか錦松を折れないように積んだ。こんな花材を触れるのでうれしくて冬の雨が気持ちよかった。暑苦しかった。

http://jp.youtube.com/watch?v=ynluds5IBP4

なにがって、いけばなの大作用に錦松の大きなのを探してほしいと言ってくれるお客さんがすごいよな。おれを奮い立たしてくれるから。
注文する人がいろんな花材を知ってれば知ってるほど発想が広がるやん。こんなディープなインパクトを発する花材はあんまりないやろ。 

posted by seijun at 12:38| unusual plants , キワモノ 

2008年08月01日

Lodoiecea maldivica!

somehow, i got this fancy seed today.

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the most interesting thing of this seed is,
it has hair on the right position.


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これくらいのシロモノは手に入れれないと、この仕事はやっていけない。 いちプラントハンターとして、いろんな意味でそそられます。笑 
 しかし、 なんといっても、このヤシの種に毛が生えているところが一番おもろいやん。これ以上アップをとるとおもしろすぎるので止めとこう。
 とにかく笑えます。自然の造形美に感動できます。
posted by seijun at 23:54| unusual plants , キワモノ 

2008年07月17日

地から湧き出る金の蓮

地から湧き出る金の大きな蓮のような花があって、

中国で発見された地湧金蓮という名前のついた芭蕉科ムセラ属のラシオカルパムというやつで


もう20年以上も前にオヤジが中国のお坊さんから譲ってもらったものが花宇からひろまりいまでは日本でもたまにみかける(?)が、
花が咲くのは滅多にないんやけど、 この花が咲くと半年以上咲いているらしい。 

 昔、熱川のバナナワニ園にいったとき、責任者の清水秀夫さんがおれにこのバナナについて熱く語ってくれたのをよく覚えているんやけど、ある特定の条件を満たす環境をあたえてやれば4年で花が咲くとおっしゃってた。こんなでかい花が4年で咲くなんて!と思っていた。


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この株はちいさな苗をおれが植えて、2年〜2年半でなぜか花が咲いた。 


というか、飼い主に似て調子に乗ってここぞとばかりに4株も一気に咲いてきた 



花宇に通っている人は気づいていると思うけど、2年ちょいまえに会社の前の花壇をやり変えたときにこれを植えてん。でかいサバルヤシが置いてあるとこ。


いままでいろんな色やカタチのバナナと出会ったけど、天に向かって蓮のように咲くオウゴン色のこの花はいつ見てもエエな。
しかも日本の冬の寒さに耐えれる耐寒性をもっているので庭にも植えれる
わりとスター性を兼ね備えたバナナかもしれん。


じゃぁ ディオーンもくくったし、 
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もちろん地湧金蓮もひっさげて

AP Bank Fes に行ってきます   


posted by seijun at 18:52| unusual plants , キワモノ