2011年04月07日

東京だいじぇすと



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西武池袋 コミュニティカレッジにて 


講演中  聞いてくれていた方々の目がすごくキラキラしていて おれのモチベーションを最強に上げてくれた。     終わったあと、あたたかい言葉をかけてくれるひとが多かった

   精一杯 話したことが  なんとなく、 なにかひとつでも 伝わったような気がして、 本当にうれしい気分やった。 

   講演は 一人でも多くのひとに植物の可能性と魅力を伝えたいと思う気持ち、 そして自分自身の修行のためにやっている。 


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ど素人の必死のサイン。 


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ど素人の必死のサイン!



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本をよろしく扱っていただいている書店さんにも挨拶まわり。  ちなみに、大型書店さんの本棚に、ソマリアに生えている”リトルサムライ”と愛称をつけたサンスベリア が飾ってもらってます。  めちゃめちゃうれしいです。



本の出版にともなって、 雑誌社の方々に取材のオファーをいただいていました。

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今月より期間限定で植物を取り扱ってユトレヒトの江口さんが、荘苑さんで本のコラムを書いてくれました。

ブルータスさんとの初取材は、 花屋さんでやりたいということで第一園芸さんに協力していただきました。

ビーパルさんとの取材は、手際よかったです。

ソトコトさんとの取材は小春びよりの気持ちのよい川辺でした。


そうそうそういえばJーWAVE出演は、収録やったみたい。
 http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/essence/
まちがえててすんません。


ちなみに、もいちどJ-waveの別番組に呼んでもらい、偶然にも、こないだうちの温室に遊びにきてくれたフードコーディネーターの野村友里さんの番組に参加、収録。 
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植物の話に花が咲き、笑いまくりながら友達同士の会話のノリで真剣にしゃべり続けたもんやから、 ディレクターが収録中に ”あ〜 もう2週分にしよう!”  
 
 たぶん来週と再来週の日曜日の朝、 saraya という番組で登場すると思います。



それにしても本のせんでん、 ごっつあんです!



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そーいえばたまたま表参道ヒルズで後藤繁雄さんのやっているアートイベントのパーティーに招待していただいていたのでちょっと顔をだしました。



そーいえば、中目黒にある花屋さん。 NESTという花屋さん。  樹齢500年クラスのオリーブを恵比寿に植えたい現場がある、ということで一緒に現場の下見にいきました。 

これからオリーブはすごくアツいと思う。 いろいろ植物の魅力を伝えるためにさまざまな角度からいろんな種類の植物を紹介していきたいが、まずはカリスマ性のある植物がなにより先だろう。 オリーブを長年研究している岡井先生とお昼を食べながら、オリーブ話が尽きなかった。

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これはNESTさんが以前に仕入れてくれた、本桜の苔つきと、霧島躑躅の苔つきの活けこみを見せてもらった。  これだけの枝モノを目利きしてわざわざ仕入れるだけに、普通の花屋さんじゃない、とはわかっていたけど、オーナーの富吉さん、アツくて、気合がはいっている、本物のフローリストでした 店もガサガサしていてめっちゃかっこいい。花の量も多いし、硬派というか、無骨な男の花屋というかんじ。おれあまり花屋さんに行く機会ないし、ご縁のあった花屋さんしか行かないんやけど、ネストはまちがいなくいい花屋さんだった。
  

 
そして
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おれが発見した植物や切り花を、 これから真剣を抜いて本気でプロデュースするために、おれが相談にむかったのは、日本が誇るデザイナー WANDER WALL の、片山正通さん。
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 いままでに全くなかった切り口でおもしろい人と植物の可能性や魅力を伝えていきたい、つまり植物とそれを使った仕事を”ぶらんでぃんぐ”していきたくて、 最強のユニットを組まないと!と思っていて、 おれが相談してたのが以前から慕っている巨人、大和プレスの佐藤辰美さんだった。   
 ”だれと組むべきですか!?”

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 ”それなら、まちがいなく片山さんだね。”

 


ここに 那須太郎さんが加わり、  そうやなぁ、 どんな話になったかは、内緒にしとこかな。笑


 
 でも ”これって植物の新しいムーブメント” って片山さんが言ったのが印象的でした。 ”ムーブメント、 かぁ。 いい言葉やなぁ。   こういうひとたちにこれから植物おもしろい、って思ってもらえるなら、やはりこの業界も未来は明るいなぁと思います。
 



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怒涛の東京出張の最後は、武者小路千家の若宗匠、千宗屋さんが秘密のバーに連れてってくれた。

このときの乾杯と、夜桜と、白鷺と、ゆっくりした会話で英気を養い、先ほど帰ってきました。


ストイックに時間を切り詰めて駆け回ったおかげで充実した出張やったけど、いまはどちらかというとおなかが空いている。






 
 死ぬまで植物のすばらしさを訴えつづけたら、なんとかなるだろうか。





あ もうすぐ夜が明けるし羽田空港へ向かわないと。   明日は大阪市との仕事だ!

posted by seijun at 04:44| diary

2011年04月03日

現在ホテルで写真の整理中。



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そーいえば、東京にきた最初の日に表参道を歩いていたら、若い男性に木のかけらをいただいた。

 そのあとしばらく歩いていたら今度は陶芸家の女性にトマトをいただいた。


 最後に江口さんの奥さんから手作りジャムをいただいた。


    いまトマトを食って、もうすぐ講演いってきます〜   







posted by seijun at 10:29| diary

東京めぐりで 






 

 山の手線に乗ったり、あちこち回って、以前からアポがあった人に会いまくっている。 




 だれかと会うということは、どこかでだれかと植物について話をしているということ。
 
 会話のなかで、植物の業界にいてないひとからも、話す言葉のなかに ふとキラッと光るいい言葉が隠れていることが多い。 





http://www.1242.com/program/gogoban/
そういえば日本放送のラジオに生出演させていただいたときに、 番組内でリスナーのかたからいろんな質問が寄せられてきたのだけれど、そのなかでおれの心を揺さぶったのが、 

 ”自分の家族が東北にいて、故郷の変わり果てた写真を送ってきたのだけれど、津波で塩害を受けた土壌に これから植物は育ちますか?” 

  という質問だった。



 これは深いな、と思って、 たしかに常識論でいうと、植木を枯らそうと思うなら塩を撒けというくらい、塩は植物にとって天敵である。  

 しかし昔 本で植物のことを勉強していた時代に知ったことやけど、

 江戸時代はいまのように化成肥料がなく、その代わりに人糞を肥料として野菜畑に撒いていた。日本人の糞には5%の塩分が含まれており、それでも野菜などが育っていたことから、微量の塩に関しては必ずしも悪いとは限らないらしい。 

だから絶対植物や木が育たない、と決めきらずにどこからか種が運ばれてきて草花が被災地にも生命をはぐくめるように願っている。

また、ラジオでもすこし話たが、ここんところずっと、” phytoremediation  ” について毎日調べたり、学者さんと意見交換したりしている。  

 本当の課題は、塩害を受けた土壌改善よりも放射能汚染された土壌の改善かもしれない。



つぎのラジオ生出演は、J−WAVE 4月4日16:00〜17:30 の番組のなかです。



posted by seijun at 00:03| diary

2011年03月24日

ついにできた

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今日届きました! 本の見本。  あ〜 ここまで長かったなぁ。。。

 徳間書店より出版の本、 制作に1年を費やし、ようやくできた。 作った、というよりは生み出したという感じです。 難産やったけど、そのぶん 喜びもひとしおです。


”本を取り扱いたい”と、思いのほか花屋さんからも問い合わせをいただいていて、そういう場合は徳間書店さんを案内させてもらってます。  (これがうれしい。) 

おれにとっては、この本はここまで10年間真剣に植物をやってきた旅の、ちょっとした集大成みたいなもんやから、本のことに興味を示してくれるのは、おれのハートに直結するわけです。  
    
この本を置いている花屋さんでだれかとだれかの話に花が咲いたら最高やなぁ 。

 
  

取り扱いの問い合わせはまず → hanau1@me.com (ちょっとした部数でも取り扱い可)

 また4月3日にちようびに、西武池袋で出版を記念して講演するので来てください!→
    http://cul.7cn.co.jp/programs/program_538060.html

今日は宣伝ばっかりすんません。 
posted by seijun at 23:05| diary

2011年03月18日

とあるメールにて、気がついたこと。




地震があってから、 いまできることということでたくさんのひとからいろんなメールをいただいています。 被災者の方のことを思いながらできることをやろうって。

今日は、おれの友達の芦屋のフローリスト、アイロニーの谷口さんからすんごくストレートなメールをもらったのでここに載せたいと思った。

 花で生きるおれたちにとっては、やはり世の中に花以外で役に立てることはできないと知っている。また、花を信じる人種にとって花はすべての象徴であり、すべてのメッセージだからそれに託したいと自然に思うもんなんです。

 だからこそ、この業界から勇気を出して思い切って彼のようにアクションをとったことに対して敬意を払いたいと思う。 以下のメール、リンクをみてみてください




清順殿


周りの人もみんな無事ですか?


ブログみました。すごい木入ってきてたね。あれがどこに根を張るのか楽しみです。




さて、今日はお願いがありメールしました。




この地震の被害に苦しんでいる人に、何もできないと悩んでいる人が周りにたくさんいたこともあったり、


店の周りの人(とくに青山店)が精神的に結構ショックを受けているのを感じていたので


俺ら花屋は花で元気になってもらうしかないなーと花を配りはじめました。




花のちから
http://www.illony.com/taniblog/2011/03/post_285.html


花のちから募金
https://justgiving.jp/c/3008




そして、できることをつくろうと 花のちから という募金集めをつくりました。




そこまで思いつきでばーとやって、あとで失敗したなーと思ったのは、俺じゃなくて清順に中心になってもらったほうが


花屋にもっとひろがって、結果としてもっとたくさんの癒しと、被災地の方々への募金が集まったんちゃうやろかとちょっと後悔したりもしました。




まぁ、でもやっちゃったものは仕方ないし、それでもたくさんの人が共感してくれて


たくさんの募金が集まっています。




清順は、たくさんの花屋に大きな影響力を持っているので、もし共感してくれる部分があれば、誰かに話したりブログで紹介して欲しいと思ってメールさせてもらいました。




清順もきっと考えがあって行動してるだろうから、賛同や紹介できないときは、俺はなにも思わないのでスルーしてください。




少しでもできることをと思ってメールしました。では、また仕事で。





 世の中には頭のいいひとはいっぱいいて、もっともっと世の中をよくできるはずなのに、思いついたことをすぐに行動に移せる人がすくないような気がする。
 でも、このように ”よかれ”と思うならとにかく一生懸命やってみる、こういう姿勢って重要なんじゃないかなと改めて思わさせてくれる、友達からのメールでした。 ストレートに相談をくれたのもうれしかった。実際、募金が少しでも集まることにこしたことはないと思うねん。
おれはよきことに協力できるならいつでも力になりたいと思う。
  

 とにかくおれたち若者がこれからの日本を支えていくのにはまちがいないわけで、とりあえずいまは自分たちの国のために勇気と行動力をぶつけあいましょう。




posted by seijun at 00:15| diary

2011年03月15日

神戸港ニテ

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posted by seijun at 23:39| diary

2011年03月13日

東北地方太平洋沖地震





おれの同級生の女の子が仙台にいてて、ちいさい赤ちゃんもいるし本当に心配で、電話かけまくってもつながらなかったし、けどいまメールが返ってきた。涙








 あの阪神大震災の朝に、変わり果てた温室で暖をとっていたときのことを思い出すと、被災された方たちのことが心配でならない。   




混乱しているのでいろんな情報が飛び交っていますが、

とりあえず赤十字社のサイトはまえにみておいたほうがいいかも。

http://www.jrc.or.jp/




to my friend in overseas,

thank you for a lot of call and mail. we are all fine here in Kansai, but it`s so misery in North of Japan. all the japanese are broken hearted.
I just pray and hope that things will go better .



http://www.google.co.jp/intl/en/crisisresponse/japanquake2011.html
posted by seijun at 00:04| diary

2011年03月11日

迷うまえにやってみよう

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 毎日ちゃんと寝て、  腹いっぱいにメシを食う。 人間らしく。  


 例えば、鼻にエビを突っ込みたくなったら、迷うまえにやってみよう。    迷ったら前へ!

posted by seijun at 00:12| diary

2011年02月28日

博多から帰ってきました。



無事納品を終えました。




メインの桜は、幻の大山桜にはかなわないものの、エライことになっているよ。
 ガッハッハ! 



3月3日には何万輪という桜の花びらが開いていると思います。


週末には満開になってる予定です。8日マデ飾られる予定です。




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天然記念物の大村桜も、咲きました






 きのう昼いちばんから仕事してから36時間、20分のごはん休憩2回を覗いてぶっ続けで働いいたら、昨夜仕事終わったあとは歩きながら寝てしまった。 


あーつかれた。 でもたのしかったー


まだまだちゃんと花ひらくまでホッとはできないが、とりあえずたのしかったー

posted by seijun at 22:31| diary

2011年02月27日

桜に教えてもらったことと、おれにできること


ショックで固まっている時間すらおれにはなかった。

感情が移入するのはなにも大きなプロジェクトだけではない。入ってくるひとつひとつの仕事を大小に関わらず着実に用意してこなす。それが卸屋やと思うから。 

気を使って、”忙しそうだから。。。”とお客さんに敬遠されているうちはまだまだおれのことを理解してもらってないだけだし、 でもどんなに花宇がバタバタしていても、”たのむで!”と、普通に注文をくれるお客さんはすばらしい。



しかし博多の桜プロジェクトはたしかにだれにも言えないようなプレッシャーだった。大山桜がヤバいと判断した日から、いまの瞬間までもう目の前がぐちゃぐちゃで。。。





しかし。

 実はこのプロジェクト、万が一のことを考えて、あらかじめそれに変わる陽光桜の大きな切り枝を2本、修二おっちゃん(おれの叔父ちゃん)の温室に用意していた。 

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しかし正直、2本合わせたとしても大山桜の存在感に比べるとボリュームダウンは否めない。しかしそれでは男がすたる。必死で頭を回転させて思いついたのは日帰りで福岡に飛んで、同じ6m〜7mの陽光桜の枝をゲットしそれに加えるという発想。

それしかない! と意気込んだけど、おれにはたくさんの責任があって、どうしても動けなかったら、正二さんと見習いが嫌な顔ひとつせず、休みを取らずに早朝から起きて福岡県に飛び桜を切って大型トラックで輸送してくれた。 

相当助けられている。 花宇には見習いの3人以外は全員ベテラン。しかもうちには藤原というおれと同じ年の女社員がいて(ちなみに同じ中学校)、おれより花宇歴が長い。こいつがいまとなっては花宇の中枢になっているのだけれど、今回の気が狂いそうな開花調整に昼夜関係なしやってくれた。
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 おれはよく、”正二さんや藤原がいないとおれは生きていけない”と話すがこれは正直なところだ。 

 開花調整というのはどうやってやるかって、それは温度とか湿度とかなんやけど、それを見極める職人の目が一番大切。気を抜くと本当に失敗するから、いままでは常におれと親父が責任を持ってやってきた業務やけど最近はスタッフの士気が高く、全員野球でやっている。 あとからダメもとで急遽切ってもらった陽光桜はなかなか蕾が膨らんでくれず、毎日抱きついて寝たい気分だった。





とにかくこの残された奥の手の桜は


死んでも咲かす

もう失敗のゆるされない状況だった。

夜は 桜のことを思い続けてもちゃんと咲くわけじゃないから寝ようって何度も思いながら何時間も眠れないでいた。 テレビをつけたり、クラシックギターをゆっくり弾いてみたり、クソおもしろくない本を読んでみたり。 毎日寝るための努力をした。





怒涛の一週間はすぎて、



修二おっちゃんの協力もあり、最後のたのみの綱の陽光桜は、完璧に思い描いた状態に開花調整することができました。



”桜がひとつも咲かなかった夢を見て、おお泣きして起きてしまった”と藤原は笑っていた。





今回の桜の大山桜の花は、自分がまだまだ修行が足りないことを教えてくれたし、人生が思い通りロマンチックにならないことも教えてくれた。







posted by seijun at 04:11| diary

2011年02月26日

桜のゆくえ

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博多阪急百貨店オープンの桜の話です。

http://blog.hanau.jp/article/42792748.html



たくさんのひとに応援していただいておりました。 また、たくさんのひとの協力を得て進めているプロジェクトです。

花宇は現在たった10人でやっている会社なのでこういう仕事になると、おれたちもみんな一丸となってやっています。




これだけの規模の桜を人の手で咲かせることへの意気込みや主旨は、語り足りないやけど、いままでお伝えしてきたつもりですが、いまからちょうど10日〜2週間ほど前にだんだん芽が膨らんできたのを確認した。 

 よしよし 思ったとおりの進み具合や。

とくにメインとある大山桜は大きいだけに慎重に毎日毎日芽をチェックした。

 このほかにも、九州中からあつめた本桜、八重桜、山桜、黄桜、陽光桜、緋寒桜、さくらんぼ、雲竜桜、御殿場桜、牡丹桜、河津桜、玖島桜、大村桜、名前の特定できない桜。。。

 みんなそれぞれ咲く時期がちがう。これらを2月末に納品し、その三日後にちょうど8分咲、一週間後に満開になるように想定して調整しているわけです。

しかし自然のものをあつかっているから思うようにいかないことも多い。 

この時期になると、何百件と開花調整をこないしていかないといけないので、頭がごちゃごちゃになりそうなところをがんばります





10日くらい前のこと。

その日の朝もいつものように起きて、1号温室に入り、桜の咲き具合をみていると、おおきな13mの大山桜から、きみどり色の芽がぽこっと生まれているのを発見した。

























 絶望。



















やってしもた。



地球がひっくりかえるくらいのショックだった。


あれだけみんなに応援していただいてきたのに、花芽と同時に葉っぱの芽がでてきてしまったのだ。


ひとりでパニックになりそうになりながら、落ち着いて、 どうしようか。
でも泣きたい気分だった。 


いままで幾度となくピンチを乗り切ってきたし、奇跡を起こしてきたのに! あんなにいろんなひとに協力してもらってここまできて。。。
 みんなに励まされて、”きっとなんだかんだ花宇ならできるだろう”って信じてもらってきたのに。




 愛されていないのやろか。泣 


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もう時間はまってくれず今日は積み込みの日。桜たちがとうとう博多へゆく日です。 

posted by seijun at 18:48| diary

2011年02月06日

世界最大の開花調整にいどむ

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いま空港の両替所で、イエメンのお金に変えたいと言ったら そんなんは持ち合わせてないと言われた。 関空ニテ



無理やり温室に入れたので、クレーン車がひっくり返りそうになり、興奮した。
posted by seijun at 23:06| diary

2011年02月01日

ひとときの。。。



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昨日、銀閣寺にできた新しい研修道場でのお稽古の様子。 新研修道場では花を活けるカタチの稽古だけではなく、それよりもその前に、自分の使う場所を雑巾で清めたり、道具との付き合い方や花を活けるための心得などを学べるようなシステムになり、より一層原点に近い稽古ができるようになる。  おれ自身も30年間、雑に生きてきたが、その筋金の入っただらしない性格を直すのにここに出入りさせていただいているのはありがたい機会だと本当に思う。 

   現在、この道場には予約が殺到している。


今朝は早起きして一仕事。 終えると新幹線へ飛び乗り小倉へ。 一日激しく動いて、最後は博多駅で23時くらいまで打ち合わせをしていた。 さっきひとりでラーメン食っていまはビジネスホテルで体を休めています。

posted by seijun at 00:28| diary

2011年01月29日

園芸って元気

今日は青山で、園芸同友会にて講演をさせていただきました。




いままでの園芸界、そしてこれからの園芸界を担っていくひが一同に集まる会です。 

結構いままでは一匹狼でやっていた感があったから、呼んで意いただいてうれしかった。 



新年会では、たくさんのひとに励まされ、がんばらないと!と思いました。先輩方に背中を押されている感覚はなによりも心強い気持ちになれます。

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おれがみても”このひとは本当に植物がすきなんやな!” と思えるひとがごろごろいたのが印象的でした。こんなに元気がひとが150人も集まるとすごいエネルギーでした。



今回招いてくれた、実行委員の横山ナーセリーの横山直樹さん、NHK出版の出澤さん、錦幸園の山本明弘さんと。
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飲み会もめちゃたのしかったです、
posted by seijun at 01:49| diary

2011年01月25日

お知らせ

planeta に、各作品にコメントしてみました。 左の窓をクリックするとみれますのでみてみてね
posted by seijun at 00:44| diary

2011年01月20日

九州桜行脚





いま大事なプロジェクトのために九州各地を旅して、いろんな地域から桜の枝を集めています。 



桜を探し道のりで

ひとのあたたかさに触れたり、思いもよらないハプニングにであったり、計算どおりの仕事ができたり、笑いまくったり、飲みまくったり、本当にいろいろある。 

プラントハンターって仕事は 運が強くなければならない と改めて思える旅でもあった。

いろんな人と桜との出会いがあって、毎日いろんな桜に登りまくって、超気持ちよかった


ひとまずさきほど九州から帰ってきたが、

書きたいことが山ほどあって、”もうどうしようか!”と思うけど今日はさすがに寝よう  

posted by seijun at 23:19| diary

2011年01月16日

今日もステキな出会いが。。。




雪が積もって車がスリップしてなかなか大変です。


ところで今日もステキな出会いが。


 どこでどんなことが起こるかわからないから、この仕事は刺激的でたまらない
posted by seijun at 23:28| diary

2011年01月06日

今日から花宇も営業開始です







今日は仕事初めということで、携帯がつぶれたり うっかり車で他人の車に突っ込んでしまったり、声が枯れて、出なくなったり、なかなか愉快でした。


出社したスタッフもみんなも相変わらず元気そうでなによりだ



それでは今年もよろしくおねがいします。

たくさんの依頼や注文、おもしろい話待ってるでぇ



posted by seijun at 23:02| diary

2011年01月05日

2011年活動開始




今日は朝4時半から来春にはやく芽吹かすためのもみじを探した。


 そのあと 夕方には東京へ到着、ひきつづき 来春出版の本の取材をすすめた。おれがいままで受けたインタビューはすでに原稿80枚くらいになっていた。 今日もまた、すごい盛り上がり、士気を高めるとともに”プラントハンター本”への意気込みを確認しあった。 ずっと何時間もカフェで話していると妙なテンションになってきて、おれが乗ってくるのか、タイミングよく野間さんと大久保さんが乗せてくれるのかはわからないけど、話していくうちにどんどん高みに上っていって 、ついには胸が苦しくなることがある。


それにしても咽が枯れて声がでない。 ちゃんと録音されてたらええけど。笑




そういえば19歳〜21歳のオーストラリア放浪時代の日記を持ってきてほしい、と言われたので持ってきたら最後のほうのページに、いつか自分が本を書くときのためにメモしていた”書きたいことリスト”を発見。  
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 ちなみにそのリストのなかに ”リックのこと”、と書いてあったが リックとはおれが弟子入りしていた最強にカッコいい格闘家のことで、 すでに本のなかでおれの尊敬するひとの章で登場している


posted by seijun at 00:31| diary