2011年10月26日

今年の11月の重要なところ

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なんというのかな、 植物でひとがぶったまげたり、勉強になったり、なにかを気づくきっかけになったり。 

http://blog.hanau.jp/article/27686972.html
 いままで何年もかけて集めてきた、世界中の個性的な植物たちと、

それに加えてこの数ヶ月間、各国を代表するような植物を一同に集めていた。

 いまこの東京のめっちゃおもしろいプロジェクトに夢中になっている。 もうすぐ11月。そろそろ報告したいなぁ 




 また、今年の11月は、 おれが大好きな流派である生真流の展覧会がある。 


 おれが花に物心ついたときからずっと遠くから憧れていた故・生真流家元、川岸香園先生の後を継ぐ川岸慎園先生が家元継承記念の花展。

 川岸香園家元といえば、著書にも書いているが おれが猛烈に尊敬している花人である。   

また、花が好き、いけばなが好きという感覚は性別も年齢も人種も全く関係ないと、ふと気づかしてくれたおれにとっては恩人でもある。(と一方的に想っている。)

  お亡くなりになるまで人生ずっと花を活け続けた伝説の花人であり、すごくロックで生き様がかっこよくて強烈だったなぁ。
 
  
  いけばなもいろいろあるけど、本当に生真流はピュアで、大事なことを忘れていない流派やと個人的に思っている。  このたび家元を継承される慎園先生は、お寺の住職であるとともに15年間高校教師を勤めておられたが、最近退職され、花道茶道に専念されるらしい。   本当にこんな時代には貴重なひとです。   すばらしく気さくな方で自然体な若き家元を微力ながら応援したいと思う
 http://shoshinryu.sakura.ne.jp/annai.html


 
 
 
posted by seijun at 00:46| diary

2011年10月23日

秋はおいしいもの

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 フランスに行ったときはいつもお世話になっているマダム・関口さんと、珠寶先生と、とある夫婦のおうちに出掛けたときの話です。


その夫婦はアニーさんとセルジュさんと言って、いつも遠くから来ている銀閣寺チームを大歓迎してくれる。 今回はフランス家庭料理をふるまってくれたんやけど、
 畑で採れたワイルドベリーとか 最初のチーズを焼いたようなおつまみとか食ったあたりから、うますぎて記憶がない。 だから写真も撮るのも忘れた。。。    


とりあえず、お庭で育ててもらっていた中輪の菊がすくすく育っていたのだけは確認。いやぁすばらしい。古典花にはこういうのがとても重要やから。 
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帰ってきてからは さすがにちょっとバタバタしています。 たくさんの注文や行事やプロジェクトのために探さないといけない植物が溜まっている。 今日は愛知県で イイギリの木(桐南天)に垂直に登りながら時差ぼけする間もなくてよいと思った。  陽がくれて、今日最後の仕事が三重県で終わり、すっとんで帰ってきた。

日常に戻った感じがうれしい。




そういえば、広島にすごく評判の料理屋さんと花のアトリエがあるの知ってますか!

黒田さんがやっている料理屋さんと藤本さんがやっているアトリエです。


 お二人に先日ふとひょんなことで、 おいしい料理を届けていただくことになり、びっくり、すげーうれしかったです。 丁度 うちの社長(オヤジ)の58歳の誕生日だったこともあり、みなでお昼においしくいただきました。

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死ぬほどうまかったです。  ごちそうさまでした。 


 

posted by seijun at 01:25| diary

2011年10月12日

落ち着いて考えよう


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行くべきか行かざるべきか 
いま飛び込むか期が熟すまで待つか 
東か西か
OkかNGか



最近ちょっとテンパってたので そういうときこそ、

毎時間行う小さな判断、毎日行う大事な判断を、できるだけ落ち着いて決断するよう心がけている







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そういえば最近、仕事終わりに何気に自分の靴下を匂ってみたら 国宝級かと思うくらいの強烈な衝撃に、どこかへ飛んでいきそうなくらいだった








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posted by seijun at 01:15| diary

2011年10月08日

先週、 ちょっくら用があって民間で最大のヘリコプターを持っているヘリ輸送会社へコンタクトをとり、 

 5トンくらいの植木を東京都内でヘリ輸送して植え込みたいという依頼をしてみたら、さすがに法的にきびしいと回答を得てちょっと凹んでいました。


しかし、めげずに真剣に考えてまたよいアイデアが浮かびました。 
posted by seijun at 22:39| diary

2011年10月06日

淡路島にあそびにきてね〜


植物チャリティーオークションを淡路島の奇跡の星の植物館でやります。 

http://www.kisekinohoshi.jp/archives/1343
posted by seijun at 18:01| diary

2011年09月05日

昨日、


おばあちゃんの美顔機に使う電池を買いにいった。
 
ちなみにおばあちゃんは美顔機を2個持っている。

posted by seijun at 08:47| diary

2011年09月03日

重要! これからの土。地球にやさしい用土。いや、マジで。




前回のブログで 少し放射能汚染された土壌でそだったひまわりのことを書いたら、心ある方2名から、アドバイスをいただき、 今の段階で”安全”と言い切るにはまだまだ早い段階だということに気がつきました。   

 風評被害に負けないように、という気持ちが先走ったけど、しかし 逆に、南相馬市の農家の方々への”よかれ”と思った気持ちにプラスアルファしておれの感情論が入っていたことを認めたいと思います。 もう少し慎重にいろいろな情報を見てみたいとおもっています。 
 (まぁ、知っている方も多いかもしれませんが、  普通にみんなが食べているポテトチップスには400ベクレル、お茶には600ベクレル 自然放射能が含まれているんやけど。。。) 


ところでこのつづきに書くのもなんやけど、 

放射能汚染の被害は 園芸業界にもじわりじわりと広がっていくだろうと予測しています。

 テレビやニュースで、放射能汚染された腐葉土などの話を知っているひともいるかと思います。 

 実際、花き園芸市場でもその疑いのある用土を含む鉢物の出荷について土の成分などを開示する指導が行われたりしている。 
 

だからいまは放射能汚染を危惧されている産地からの土に対して抵抗を感じるのも無理はないし、それがどういうふうに植物の土に混ざっているかわからないから不安にもなるのも当然だ。 

 しかしだからこそ花業界の人はこの機に、きちんとした情報を開示して 一般のひとが園芸離れしないように気をつけたい。


震災後 入ってくるいろいろな情報を整理して、自分も用土のことを考えるきっかけになった。もともと深く土のことを研究しているわけではなかったし、 園芸でよく使われる代表的な土のそれぞれ産地がどこかとかあまり意識したことがなかった。



あたりまえの話やけど、土というのは 人間がゼロから作り出すことはできなかったので、地球のどこかでだれかがそれを採集しそれを販売・使用してきた。 

 つまり土も有限の資源であって、どこかの山からそれを切り崩して使用する以外に方法はなかった





しかし




地球上に 唯一 生産可能な 無限の用土があるの知ってます ?





ヤシガラ (ココピート)と呼ばれるものです。


ココピートは、マットなどの原料に使われるココヤシの実を砕いたときに出る繊維の残りカスを発酵させ、用土として再利用したものです。


東電の起こした実害がひとつのきっかけになり、土の原価の高騰しているのもあったので自分の会社の土を見直したとき、ふとドバイのフラワーショーに招待されたときのことを思い出した。

  そこで知り合った業者に 近年生産されているココピートがどれだけいいかということを、まずいコーヒーを飲みながら延々と熱弁された。


そして 先月、悩んでいてもしゃーないのでそいつに電話し、ひとまず23トンのココピートをインドから自社で輸入することを決めた。

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自分自身、ヨーロッパやオーストラリア、東南アジア、そして世界的な観葉植物の産地、コスタリカなどを回ってみて気づいたのは、進んでいる農場はみんなココピートを使っているということ。 

土であっても再生可能な天然資源を使うにこしたことない。欧米ではココピート=エコ というイメージがあるが決して言いすぎではないと思う。 
 全くの別モノやけど、カナダ産のピートモスは資源を採り過ぎて環境破壊が懸念されているうえ、一度乾くと水をはじくなどデメリットがおおい。


 そんななかでココピートは 国内では使ったことがないひとが多く、 ピートモスに似た性質と勘違いしている人も多くて、まだまだ普及していないが、いろいろな面での安全面を考えると、これからすごく注目すべき用土になると思う。 
 堅くて荒れた畑の土壌改良にもちょうどよいし、屋上緑化にも使えるし、造園用として他の土と混ぜて使うこともできる。  農業もしかりで日本では永田農法が推奨している。

少なくとも20年後の園芸は世界中ココピートが中心になってると思う。



うちのはインドからは5kgのブロック状になった圧縮された状態で入ってくる。これを水で戻すと。。。

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3倍の体積になります。 いままの土は重さと体積のおかげで輸送が大変やったけど、これなら全然違うね。




ちなみにココピートの特徴を思い出す限り書くと、

普通の用土に比べて圧倒的に軽い
通気性がよい(コレ重要)
土でないので清潔
使用後、家庭のゴミとして捨てれる
野菜・果樹・植木、観葉、花もの、多肉植物マデなんでもよく育つ 
長持ちする
放射能フリー
年配の園芸家には評判が悪い(昔の質の悪いピートモスのイメージがぬぐえないのが理由)
圧縮してあるので輸送が楽
酸性でもなくアルカリ性でもなく中性
クソ安い
子供たちへプレゼントできる


などがあげられる
posted by seijun at 15:48| diary

2011年08月31日

花と緑の震災支援フォーラム in 宮城

東日本大震災後、 花園芸業界にも立ち上がった さまざまな支援活動。  

それらの代表が一同に集まる”震災復興フォーラム” が仙台で行われました。  
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初日はおれは ”花や緑にできること” という講演、

2日目は各団体代表者とのパネルディスカッション。各々の団体がやってきたこれまでの活動報告と、これからの支援活動について激論?を交わしあい非常に有意義な時間をすごせました。
方法論よりも 精神論の割合が少し多かったかな、と反省もしましたがが、結局それは 花や緑が物理的に作用するのではなく心理的に作用するということをプロが潜在的に知っていることの証明と思いたような気がします。





 今回のフォーラムででてきたアイデアで、個人的に記憶に残ったデータがあって、それは人は忘れる生き物だということ。 過去何百年前にも東北の先人たちは津波で大きな被害を受けたにも関わらず、その過去を記憶しつづけなかったので今回の津波の甚大な被害にあった。 だから津波の最高到達点に木を植樹して言い伝えていこう、というアイデアです。
個人的には 青森から福島まで木を植樹し、国家プロジェクトにするべきくらいのアイデアではないか、と思っています。
 
 フォーラムには仙台市の行政関係者さんも出席されていたが、 とにかくこれからは津波のあとの景観街づくりにおいても、いつものように日本全国どこでも同じようになってしまう街の植栽計画にならぬよう、この機に園芸や植物のプロと行政が連携していくべきだと強く思っています。 



どちらかというと 支援するほうが”あんなんしたい、こんなんしたい、これをシンボルにしよう”と言うよりも、 花や緑の支援活動というのは 地元からこういうあういう要望によってなにかをする、というのがベターなはずと基本的には考えているが、なかには被災しなかった人から出たアイデアのなかにも 未来につながるすばらしいものもあるかもしれない。 






おれが今回のフォーラムの出席するきっかけになったのも、被災地の花や緑に関する支援活動の情報を得ていれるのは、ここまでずっと行動をともにしているNHK出版の編集長 向坂さんを中心としたメンバーの尽力によるものも多い。  

  避難所から仮設住宅に移り、仮設住宅のなかでのコミュニティーを円滑にするきっかけとして園芸教室をしたい、など被災地のニーズも数多くあったがそれに応えて支援活動を行ってきたのもNHK出版の周りのひとたちだ。

先日 南相馬市から、”仮設住宅数百世帯を対象に園芸教室をしたい”という話があったときに、 真っ先にその話を向坂さんにすると それに見合うだけのプランターや苗を手配し(企業からの寄付を募り)、そして園芸の先生に声をかけて成功させ、数百世帯の被災者を対象に園芸教室を行い、喜ばせたことなども向坂編集長の尽力と人脈によるところが大きいことを声を大にして言いたい。


このように 仮設住宅などで園芸教室を開き、新しく”ご近所さん”になった人同士が、コミュニケーションするツールとして植物を触ることはすごくいいことやとつくづく実感している

このサイトには、花業界で支援活動を行っている団体や、活動報告などを一覧にしてみれるので支援先を探している企業さんなどは特に注目したい。

http://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_s_hanamidori



 まだ震災後1,2ヵ月後くらいのこと。 遠くからボランティアに来ていた警察官3人が毎日パトカーで寝泊りしながら活動していた。  環境が悪い中でも自主的に支援活動を行う若い警察官に、岡井路子先生が見かねてハーブを手渡しそれをパトカーのなかに置くと、3人の警察官は、寝るときの車内の匂いがマシになり毎晩ぐっすり眠れるようになったという。 

このように園芸の知識があれば、ちょっとしたことでも人の環境をよくしたり好影響を与えることができる。
 また、震災直後はパニック状態であったひとたちが、いま仮設住宅に入りだんだん現実を受け止めはじめ、自殺者が増えているという事実もある。 これは本当に深刻な問題だ。
花や緑を実際に手に取り、育てたり、それで心理的に励まされたり癒されたり。。。


花や緑ができる役割は、実際のその植物の持っている効果を使う身体的影響と、それを触ることによって心が落ち着いたり気を紛らわせたりする心理的影響があり、まだまだできることは多いと実感しています。



自分自身は すでに始まっているプロジェクトもあるし、これからも要望があれば、自分にできることを微力ながらこれからも協力していこうと思っている。





また今回の出張では南相馬市の復興ヒマワリ大作戦のイベントが行われ、おれは初日のフォーラムの講演が終わったあと仙台から南相馬市へレンタカーを飛ばし遊びにいってきました。 地元の方々が中心になって、すごくほのぼのとした、いいイベントでした。
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大きく育ったひまわりにたっぷりの愛情を注ぎました。
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 南相馬市で栽培された野菜、例えば、とうもろこしやじゃがいもは、平均50〜80ベクレル、 口にいれてもなんの問題ではないのは明白だ。(食べ物の出荷基準値が500ベクレル)
 
ひまわりは、500ベクレル。 食べ物とちがうので、これもまた安全なのはわかった。(もともとひまわりを植えた土地の土壌から800ベクレルしか検出されなかったので。)

おれは南相馬のひまわりがきちんとデータとして安全だとわかったので、これらをドライフラワーとして再利用できないかと考えている。


  農水省の方に聞くと ”ひまわり”がどれくらい放射能を吸い上げたかは9月半ばに公表されるらしい。 正直 ”ひまわりが人(放射能)が汚した世の中を救う” という夢はどこまでどうかわからない。 しかし少なくともそれで数え切れないほどの笑顔が増えたことは言うまでもないですね。

セシウムというのはカリウムとよく似ていて、カリウムをよく吸い上げるほどセシウムも吸い上げるという。


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そういえば、

瓦礫と泥で一面セピア色だった津波の爪痕は、いまは草原になっていた。
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posted by seijun at 18:07| diary

2011年08月22日

色の選びかた

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今日は、花宇女子チームが 見てるだけでも暑苦しい、もこの髪の毛を見かねて散髪していた。

よかれと思って夏用に刈り上げたが、園芸用のはさみで切ったおかげで見事な虎刈りというか、えらいことになっている。笑





  
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花宇にはなかなか個性的な女子で構成されているが、今日は花宇のマリア様こと浜田さんが、おれにヤシの苗を持ってきて 
”せいじゅんくんが持ち帰ったこのヤシの学名、わかるかな?” と聞くので、

”それ、Licuala caudata もしくは Licuala orbicularisやで。”

 と応えようとしたら、そのネームタグに目が留まり、

”浜田さん、それよりおれの名前の漢字まちがってんで!笑 清純じゃなくて清順やで!”

 と15年以上勤めてくれている浜田さんに、とりあえずやさしく突っ込んでみた。

 

なかなかキツい一発ではあったが浜田さんのキャラならしかたない。。。


そういえば、最近 女子チームが おれが仕事中にズボンがずれていつもケツ側のパンツが見えていると笑いネタにされていることを小耳に挟んだ。

ので、ついにボロボロのベルトを買い換えた。


ベルトは、こないだ出張中に血便が出たのでなんとなく赤い色にしてみた。



 

ちなみにこの夏の季節は、仕事中は真白のTシャツしか着ない。

 特に理由はないが、おととしくらいから 毎朝何色のTシャツを着ようか迷うのがわずらわしくなったからだ。
 
もちろんプライベートでは花柄などのTシャツも着るけど、

夏の仕事中のTシャツは白の無地で、基本的には乳首が透けなければいいと思っている。


posted by seijun at 23:18| diary

2011年08月17日

お盆の夜

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今年も京都の夏の風物詩、大文字焼きを体験させていただいた。 


今回は、火を点火するまえに東日本大震災で被災した方々への黙祷が捧げられた。


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我が家も、毎年恒例の行事の御詠歌西国三十三番を、おばあちゃんと中心に親戚が集まって先祖の前で歌う。 
   般若心経を聞きながら、お供えの果物の余りを食べて

”今年も夏が終わるな”

 と毎年思う。
 
posted by seijun at 23:13| diary

2011年08月14日

水遣りとは!

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このこうもりらんを見たことあるやつは本当に少ないのでは? これは世界中の植物園や植物収集家がほしがるやろうなぁ。  おれ初めてみて ハアハア言った。 

これを手に入れれるルートは世界中のだれにも絶対言わない。


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これは太平洋のとある島に生えているリュウビンタイの仲間。日本の沖縄などに自生するリュウビンタイとちがって、軸が黒いのがグッとくるでしょう?   これもどこの島にあるか絶対だれにも言わない。笑



 そういえば、最終日、アポまで3時間ほど時間があったのでトディーに、 サーフショップに行きたいというと、”マイアミビーチから南へ5分ほど走った道路沿いに新しいサーフショップが最近できたよ”と教えてもらったので飛んでいった。  

サーフィンはへたくそなのに、見てたらタウカンの短いファンボードがどうしてもほしくなって。。。
サーフショップのおにいちゃんもいい感じで、話していたらママがパイを持って現れてとてもほのぼのしていた空気に負けて 買ってしまった。 
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帰りの飛行機では異常なくらい 畑のひまわるとかが心配になってほとんど眠れず、家に着いた次の日は早速畑へ行くと、


スタッフの片岡が水遣りをしていてくれてた直後にも関わらず、おれの思っていたとおり、水切れで死にかけ寸前のひまわるたちがいまにも苦しそうになんとか立っていた。
で、ギリギリセーフ。 すぐに水遣り。
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  もう数時間遅れていたら確実に今年のひまわるは終わりやっただろう。。。 よかった。

貴重な新品種の黄桜の苗も水切れで半分枯れていたがなんとか命を取り留めたものもあった。



 いい機会なので、なぜこういうことになったのか検証してみましょう。

 実は、植物を扱う作業のなかで一番 難しいのが水遣り。 特にこの時期に気をつけなければならないのが、  水をやって表面がいい感じで潤ったらOK、というようなやり方やねん。
 みなさん大丈夫ですか?

あまり植物の育て方や園芸教室的なことをブログで書きたくないんやけど今日はついでにちょっと書いちゃいます。

  たいてい、フォースや如雨露で土に水をやるわけやけど、  ここで大切なのは水をやる植物の大きさをみてまず根をイメージして、それが土のなか何センチくらまでいってるかを感覚で察しなければならないということ。
  プランターなら逆にそれがわかりやすいけど、もし 例えば、この暑い日に1mの植木や花のために、地植えされたものに水をやるとなると、まずその植物が水をさかんに吸う細かい根っこというのは下手すれば何十センチも土のなかにもぐっていることをイメージしてください。これに水を染み込ませようとおもうと、水遣りの仕方が変わってくると思います。
  地植えの一年草などは、もともと雨水だけで暮らしていけるくらいなんやけど、成長過程で水遣りの手助けをしてあげるとそれが植物にとっても癖になるねん。
 
  ついつい、表面をチラチラ濡らしてやった気分になって満足してしまいがちやけど、これはこの季節の日本では一瞬のうちに乾いてしまいます。こういう遣り方ではいくらいまの季節毎日やっても意味がない。 植物というのは一回の水遣りはめちゃめちゃあげて、そのあと乾いて、またしっかり水を遣る、これが一番いいねん。 


  よく聞かれるのが   最近買った観葉植物の育て方をインターネットで調べて”週に何回あげてください”とそのとおりにしていたのに枯れた。ということ。 
 
 これもあたりまえで、同じ観葉植物の種類でも、その植物と植えられたプランターとの比率で変わってくるし、置く場所の日当たり具合や空調によってもぜんぜん変わる。もちろん季節よってもね。もっというと、鉢のなかでどれくらい根が回っているかでも違う。 だから水遣りはむずかしい。。。


さんざん言うといて、なんやけど、でも植物との暮らしはかけがえのないものなので、みなさんぜひ植物をこれからも買ってくださいね。笑 さんざんいうといてなんやけどね。


とにかく言えるのは


 
 ”観葉植物の水の遣り方に週に何回”という言い方はありえない。


めっちゃ大まかにいうと 

 一般観葉は 土が乾いてからたっぷりやる。

 多肉サボテンは 常に乾燥させといてめちゃめちゃ乾いたらやる。冬はほとんどやらない。

  このほか水が常にたっぷりいるのもあるからそういうのは気をつけよう。
 



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復活したひまわるの蕾。 もうすぐです。

posted by seijun at 23:22| diary

2011年08月13日

数年間思い続けて



数年間思い続けて、ようやく会えたと思ったら想像以上に大きくなっていて、まったくおれのことを気にしていないみたいやった。







日本から飛行機を2回乗り継ぎ、入国するとまずは今回一緒に旅をする案内人の方と会う約束した場所へ車を2時間ほど走らした。 


過去に200回以上、海外渡航をして植物を輸出入してきたトディーはこの道51年の大ベテラン。 植物輸送に対する知識も相当やし、ジョークもなかなか切れ味がよく、すぐに打ち解けた。
  
早速一つ目の農場を見学しにいき、 その日は一泊したあと次の日、

今回の最大の目的の木を見に、”寒い、寒い”と言いながら朝早くにモーテルを出た。 



おれの目的の木は片田舎のちいさな町はずれにあって、その町の名前は”チンチラ”という。

 チンチラまでの道のりは、途中 ヤボ用で立ち寄ったりしなければならない農場があるし、車で片道8時間かかる。

  トディーが チンチラの町の話、例えば最近天然ガスがみつかったことなどをいろいろ説明してくれるんやけど、やたら”チンチラ、チンチラ” と連発するので、そのサウンドが無性におもしろくて、道中一人でニヤニヤしていた。 



長時間の車内でさすがに疲れたけど、 町に近づき、ついにチンチラ町の看板が見えて、  ようやく出発してから8時間後、チンチラ町に入ると、いきなりトディーがその日一番の声で

”ウィー ガット チンチ〜ラ!”

 と言ったので、おもしろすぎて誰かに聞いてほしいくらいだった 。








ちなみにどうでもいい話かもしれないが、おれとトディーが待ち合わせた町の名前は ”チンダラ” だった。









まあとにかく、
チンチラでもチンダラでもチンダレでもチンカスでもなんでもいいけど、 往復16時間かけて無事、 会いたかった木に会えてよかった。 

日本から考えると何十時間もかかってようやく会えたわけやけど、その木をみたら”これを一目みるだけでここまで来た甲斐があったくらいやな”と思えた。

 
  とにかく最高やった。

さすがに感動してばかりではいれないので、すかさず木の健康状態の確認、必要な重機の確認、コンテナーへの積み込み方、どこでバン詰めするかとか、枝をどこで切るかなどを確認した。 
 


ずっと前から狙っていて、長い時間かけてようやく会えたと思ったら想像以上に大きくなっていて、まったくおれのことを気にしていないようだった。 まあそれだけに余計に腕がなるけど

posted by seijun at 19:39| diary

2011年08月06日

旅の忘れ物


 スーツケースに 革ジャンとウインドブレーカーと刃物などを詰めた。



伊丹空港へ、新大阪へ、川西池田へ、 毎週1、2回はタクシーのおっちゃんに家まで迎えにきてもらう。
 最近は顔見知りの運転手さんにもあたる機会が増えた



 ”おにいちゃん、ひさしぶりやなぁ。 今日はどこ行くの?”

 ”南半球”

 ”へーえ、なにしに行くの?また 植木関係の仕事?”

 ”そうなんすよ。 今回は クジラみたいな でっかい木を探しに行くんです。”

”ほんでどうすんの?”

 ”日本に持ってくるんすよ。”
 
 ”どうやって持ってくんの?やっぱり船?”

 ”そうそう船で。笑  めちゃめちゃでかいから”
 
 ”でかいってどれくらい? 東京タワーくらい?”

 ”そらでかすぎるやろ 笑   いつかそれくらいのことやってみたいですけどね。”




 タクシーのおっちゃんと気楽に話しながら 伊丹空港に到着し、羽田行きの飛行機を待っているとふとあることに気づいて愕然とした。

 

 ”パスポート 忘れた!” 

 なんとか出発5分まえにチャックインしたスーツケースは返してもらい、出直してパスポートをとって、いま夜の新幹線で東京へ向かってる。 

  

  明日は東京で朝から工事があって、 そのあとその足で成田からひとまずシドニーへ飛ぶ

 もうすぐ国際免許も更新しにいかないと。
posted by seijun at 22:17| diary

2011年08月05日

きみはポラリス




いつもこのブログを読んでくれてありがとうございます。


たまに読んでくれてるひとも、毎日読んでくれても読んでない振りをしてくれる人も、感想を聞かせてくれるひとも、何度かみたことあるというくらいのひとも、とにかくありがとうございます。


で、少しでもこのブログをおもろいと思ってくれてるなら、

三浦しをんさんの ”きみはポラリス”という恋愛短編集の”森の中を歩く”というのを読んでみて。
これ、マジでおもろいで。 そしてびっくりすると思います。 

 徳間書店さんから本を作りましょうとオファーをいただいたときも、まずおススメしてもらったのも、三浦しをんさんの”神去りなあなあ日常”という本だった。 

   今回の紀伊国屋ホールでの話が浮上したときに、対談相手の候補として三浦しをんさんの名前が出たときに即答し、おれはすなおに喜んだ。 

友達も、

”なんだか異種格闘技みたいでおもしろいね”

 
紀伊国屋での講演もめちゃめちゃたのしんでできたし、打ち上げでは、飲んだくれて、腹がよじれるほど笑いまくって、いい日でした。 



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2011年07月28日

おれの携帯

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携帯って、 丈夫やなぁ





 

 

 
posted by seijun at 00:19| diary

2011年07月26日

hope for tree festival




東京からの帰り。


最近 東京で週に一回は東京に行ってる。 週に2回行くこともある。





田舎と都会の往復しまくってるけど、やはり東京は来るたびに”本当に不思議な街やなぁと思う。



 東京にはおもろい仕事やプロジェクトがてんこもりやし、特にこの秋には自分にとっては劇的なことがあるので、  できうるかぎり動いている。






ところで話は変わるけど、去年はCOP10、つまり生物多様性に話題が集まった年やったけど、

  今年は国連が加盟国に   ”森林について理解を深めよう” と 推奨している 国際森林年という年であります。 知っていますか?  (おれは知らんかったけど 焦)




  そんななかで、 観光庁、横浜市 以外にも林野庁も 後援しているという HOPE FOR TREE FESTIVAL というイベントが横浜で行われるんやけど、


 http://hope4tree.jp/

http://hope4tree.jp/festival/message.pdf

このイベントにゲスト参加させていただくことになっています。

  ”堅苦しく 森林・環境を考えなければ! そういうことに重きをいかなければ!” という 発想よりも、 たのしく自然とつながろう的な発想で 森林のことに感心をもつきっかけになるような話がすこしできればいいなと思っています。 

  
 8月2日の紀伊国屋のイベント の宣伝と合わせてよろしくやで〜




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2011年07月22日

そばを食べるモコ

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食い意地が張って、目がイってます。




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ブサイクな顔、もう一丁!

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2011年07月18日

恵みの雨と、水を得た魚

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毎年恒例、 印度鶏頭

   遅蒔き用の苗を補植
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雨脚が強まって
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そして


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この 勢いあまったアホなパンツ野郎は、 最近 うちの会社で絶好調の片岡。
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 久しぶりの本当にありがたい雨なので もったいないからおれもちゃんと真剣に雨を浴びようとTシャツを脱いで仕事してたら  片岡は勢い余ってパンツ一丁!




こいつが花宇に来て半年、いままでみたこともないくらいの勢いで仕事を覚えて、”花宇の支店長になって海外と仕事をしたい”と言い放つ、たのもしいヤツである。

テーマカラーが黄色らしく、いつも両手に黄色い時計、 ベルトも長靴も黄色。 

 
おだてるとしゃべりすぎるところが弱点だが、やる気と体力はぴかいち。 仕事に打ち込む姿勢も見ていて気持ちよいし、歩く速度も速い





ちなみに 今日は青色のパンツに黄色いベルトなので、 TUTAYA のカラーみたいやなぁと、ふと思った。


 この仕事って、  自分と、植物の可能性をいくらでも 自分自身で広げれる仕事やし、

 片岡いわく”花宇で働いてからコンパでモテるようになった” というすばらしい仕事でございます。


まさにやつはいま ”水を得た魚”状態

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だいぶ大きくなってきた ”ひまわる”  
posted by seijun at 22:20| diary

2011年07月15日

念ずれば花ひらく

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この3月に徳間書店から出版した”プラントハンター 命を賭けて花を追う” 
紀伊国屋書店さんには、本棚にソマリアの植物を並べてもらうなどいままで前例のない方法で売り出していただいたり、お世話になっていたんやけど、

このたび、刊行を記念して、紀伊国屋書店・新宿本店にある紀伊国屋ホールにて、直木賞作家の三浦しをんさんと語り合います。

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以前に ”神去りなぁなぁ日常”を読ませていただいた三浦しをんさんとの対話は個人的に楽しみです。

  当日のライブ感を大切にしたいということで三浦しをんさんとは前もって打ち合わせなど、お会いしません。それが個人的にたのしみです。  

 友達にも”異種格闘技みたいでおもしろいね!”と言ってもらっています。

しかも8月2日に行われるこのイベントに合わせて、現在 桜の枝を開花調整中。 

真夏の新宿の紀伊国屋本店の玄関に八重桜を見事に咲かしてみせます。 

信じてもらえる方、信じてもらえない方、ぜひ見にきて確かめてください

(もし咲かなかったら、腹切ります。いや、咲かなかったら当日、ちょんまげ頭の髪の毛を丸坊主に切ります)


http://www.kinokuniya.co.jp/label/20110702112136.html





そういえば今日、おれが慕っている高知県の中学英語教師のタケさんから連絡があり、

 偶然タケさんが働いている学校の図書室にプラントハンターの本が置いてあったのを発見し、テンション上がったわ!という電話やった。 

 タケさんはおれが、いままでで一度だけこの仕事から逃げ出したときに、会いに行った二人のうちの一人である。(ちなみにもうひとりは桂浜にいる竜馬) この話は本のなかに出ている。


それにしてもすごい偶然やね。



 そういえば、
 この本には    ”念ずれば花開く”   という、おれの大好きな言葉で、そういう個人的なおまじないが込められている。

 ”念ずれば花開く”という言葉は高校野球に明け暮れていた3年間、ずっと財布のなかに忍ばせていたおれとって大切な言葉。





 
そうやなぁ、願わくば たくさんの若い学生にも読んでもらえたらうれしい本である。 




posted by seijun at 00:04| diary

2011年07月11日

猛暑関係なく



花宇の夏の風物詩といえば、男の汗と泥まみれの真っ黒な顔。



 現在 世界5カ国より日本初上陸の植物が何十トンと日本に向かっているが、ハンドルできる植物の数とスケールが大きくなるにつれて、農場も手狭になったのでいまは使われていなかった山に手を入れて新しい農場を切り開いている。 おれもできうるだけ時間をつくり、畑仕事に出向くように努力している。  

 いまの季節は 秋用に ひまわりや鶏頭を中心とした草花を育てている。 もちろん、”ひまわる”も。



 みんなで炎天下のなか農作業をするときは、お互いどれだけ根性があるか、勝負のようなものになる。  これがおもしろい!   猛暑のなかの作業では性格がでてくるねんな。そういうのを見たり、自分を分析しながら延々と作業する。  重機に乗りながら、仕入れの計算をしたり、海外の仕事のことを思い出す。 


昼休みは 日陰でみんなとメシを食って、 アホな話やくだらない話や馬鹿げた話やしょうむない話をして過ごす。
 ちょっとだけ、みんなの考えてることを聞いたり、おれが考えてることや、進行中のプロジェクトのことを話す。 おれの展望やこれからの花宇の動きについても。こういう時間が貴重。  食後にウンコがしたくなったら木の茂みはたくさんある。





シャワーを浴びたような汗をかくので一服では、コンビニで買ったでかい氷の塊りのビニールにお茶を入れて飲みまくる。
 ありえなくぐらい飲む。
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最後の一本のコーラを回し飲み、その咽ごしに、順番に、   喘ぐ



みんな手や足がシビれてくるねん。 これは汗をかきすぎて塩分が不足してくるかららしい。
 本当はポカリなどを飲むといいらしいんやけどね



やはりそういう仕事が一番たのしい。








 
ところで人類が開発した道具のなかで、おれが見ただけで興奮を覚える道具ベスト3のなかに、チェンソーがある。

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 エンジンをかけるだけで血がたぎってくるし、 なにより、チェンソーの調子がいいと、バリバリ仕事が進んで、だれも声も聞こえなくなってきて、アドレナリンがブツブツでてきて、

”オレ様 無敵!” 

という気分にさせてくれる。笑  

    ちょっとした、お山の暴走族である









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ちなみに暴走族は、メカにはくわしくないので、チェーンが絡まったら正二さんに治してもらう






posted by seijun at 23:46| diary