2011年12月31日

2011年 総括


あっという間に一年が過ぎて、花宇も2011年仕事納となりました。

おれもあちこち動き回っているうちに、目が回っていて、ふと会社に帰ると、すでに新春に向けて桜の開花調整が始まっていた。
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  1月半ばのイベントのために咲かすために先駆けて長野県に行ったみたい。 年の暮れまで仕事に依頼が多く、みんなも毎日忙しく走りまわってくれていて、今年はまさに全員野球で乗り切った一年でした。 

 
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これはまだ東京の支店に行ったことのなかった、花宇の中心メンバーだけで東京旅行に行ったときの写真。

”植物が好き”という気持ちだけでここまで来ているけど、”植物が好き”という気持ちだけではやはりプロにはなれなくて、そうなるには本当にたくさんのことを乗り越えていかなくてはならなくて、10〜20年以上もそうやっていいときもしんどいときも信じてついてきてくれて、一緒に過ごしたみんなは本物やし、やはり花宇でよかったと思ってもらえるように、これからもがんばって守っていかなくてはと思う

 


今年は、職業体験・インターン制度を取り入れたおかげで、たくさんのひとが来てくれた。会社に帰るといつもだれかがインターンで来てくれていて、ちょっとうれしかった。 
なかには半年という期間で来てくれてる人、事務所で寝泊りして過ごした学生や、期間中にうちのスタッフとコンパに行ったツワモノたち、嫁さんに呆れなれながら毎週末にくるお父さん、おれより食虫植物にくわしい学生、2度目のインターンに来てくれた子もいる。 
 なにより体験してくれた人が100% ”いい経験になった”という言葉が一番うれしい。 おれも学ぶことが多い。 

 逆に、おれはずっと一緒にいるひとや長い付き合いしているひとを信用する性質があるから、どんどん仕事を増やして人を増やしていく気が全くない。 
 ある意味、見習い期間中のスタッフに対しておれはできるだけ信用しないように努力してるし、一緒に働くひと、そう希望してくれている人に対しておれができることは厳しく教えることくらいだ。 時にはスタッフに対してできるだけ早く戦力外通告を告げなければならないのもおれの仕事だし。 でもなにかのきっかけや始まりにインターンという期間はおれとその人にとってすごくよいクッション期間になってると思うし、ご縁がありそれがきっかけで歩んでいく方向や志が重なればきっと一緒にいれるのだと思う。

 今年はインターンから4人が見習いとしてアルバイトになって、そのうち2人が見習い期間を経て晴れて来年から社員となる。 これはおれ的には本当に喜ばしいことやねん。とにかくみなそれぞれの人生おもいきりパフォーマンスできるよう、いろいろ経験・挑戦してほしいと思う 
 
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昨日は花宇で忘年会でした





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花宇を支え続けてくれている正二さんです

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黒ひげ危機一髪で敗北後
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一年間 花宇で修行し、これからあたらな旅立ちにでる清水君です。一年前、花宇に来たばかりで緊張して震えていたあの小さかったヤツは、この一年間で全然たくましくなった。男として男度を上げるに越したことはない。花宇で本当に植物を向き合うという学んだことを、 いつか生まれ故郷で農家になるという夢を叶えたときに、おれの言ってたことを思い出してくれたらと思います。



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これは新種のカップルです。 
オスのほうは、来年より社員となる片岡君、そしてメスのほうは花宇の監査役の西畠モコです。



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横浜から近くに移り住み見習い中のマツダさんです 


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笑いのセンスのなさは花宇ピカイチ、しかし能力の高さと責任感を評価して、年明けより”そら植物園”事務所の責任者に抜擢した砂君です。 


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2011年見習い組みによるパフォーマンスのようす。中途半端な笑いをありがとう。

 
 今年は非常にいろんなことが起こったと思うけど、あまりにも毎日に夢中すぎて逆に記憶にない。 誰になにを言ったか、誰になにかを伝えることを忘れてないか、誰に応援してもらってて誰に嫉妬されているかもいろいろありすぎてよくわからない。日々青春を謳歌できていることにはまちがいない。けど、お世話になったひとにはぬかりないよう年が明ける前に気持ちを整理したいと思う

 来年からもいろいろな挑戦をしたいと普通に思っているが、いままでの業務と既存客と大切にすることをこれからも守ってやっていきたいと思う  あ もう大晦日や。 寝よう 

posted by seijun at 01:49| diary