2011年10月26日

今年の11月の重要なところ

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なんというのかな、 植物でひとがぶったまげたり、勉強になったり、なにかを気づくきっかけになったり。 

http://blog.hanau.jp/article/27686972.html
 いままで何年もかけて集めてきた、世界中の個性的な植物たちと、

それに加えてこの数ヶ月間、各国を代表するような植物を一同に集めていた。

 いまこの東京のめっちゃおもしろいプロジェクトに夢中になっている。 もうすぐ11月。そろそろ報告したいなぁ 




 また、今年の11月は、 おれが大好きな流派である生真流の展覧会がある。 


 おれが花に物心ついたときからずっと遠くから憧れていた故・生真流家元、川岸香園先生の後を継ぐ川岸慎園先生が家元継承記念の花展。

 川岸香園家元といえば、著書にも書いているが おれが猛烈に尊敬している花人である。   

また、花が好き、いけばなが好きという感覚は性別も年齢も人種も全く関係ないと、ふと気づかしてくれたおれにとっては恩人でもある。(と一方的に想っている。)

  お亡くなりになるまで人生ずっと花を活け続けた伝説の花人であり、すごくロックで生き様がかっこよくて強烈だったなぁ。
 
  
  いけばなもいろいろあるけど、本当に生真流はピュアで、大事なことを忘れていない流派やと個人的に思っている。  このたび家元を継承される慎園先生は、お寺の住職であるとともに15年間高校教師を勤めておられたが、最近退職され、花道茶道に専念されるらしい。   本当にこんな時代には貴重なひとです。   すばらしく気さくな方で自然体な若き家元を微力ながら応援したいと思う
 http://shoshinryu.sakura.ne.jp/annai.html


 
 
 
posted by seijun at 00:46| diary