2011年08月01日

真夏の植木の植え替えのアレコレ



今日はおれの持っていた日本一かっこいい10mのシマトネリコを掘り起こすのに、枝を剪定した。
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真夏は植物にとっても辛い時期。 この時期に地面に植えてある植木を掘り起こすとなると、その木にとって大手術。根っこはいろんな意味で植物を支えているから、根っこをこの暑い時期に急に切ると、あっという間に葉っぱが萎んでしまう。真夏の植え替えは一番おススメしない時期です。

  しかしどうしてもこの時期に植木を掘り起こさないといけない場合は、とにかく”運動量”を減らしてあげることが一番。つまり、木は主に葉っぱの部分で光合成や蒸散、呼吸など”運動”しているわけやから、それを減らさないといけない。 
 
 先日、高知県の ”お庭のおうち”http://momongataigon.jugem.jp/
こと タケさんちに行ったときも
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泰吾がが生まれたときに送った、泰山木の記念樹。 

これもとうとう引越しで、掘り起こさなければならないので、

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慎重に掘り起こしました。

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そして新しいおうちへ。

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真夏は掘り起こして植えたらすぐに水をあげる。水決めは足でしっかり踏む。

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夏場は乾いている植木を見つけたらすぐやることが大切。”後でいっか”と思うとすでに遅いから。 
泰吾えらい。 ついでにドイツトウヒ ニディフォルミスにも水をあげてます。
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でも自分にも水かかってる

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わりとかかってる。   


おれこういうの好きやねん

posted by seijun at 23:46| for landscape , 庭木