2011年03月08日

しんぼるの木

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 おれの波乗り友達のひとり、 照明デザイナーの神達謙一さんの新しく芦屋に4月に移転する店flameで、2.5トンのヤマボウシを一本吊り。
 
 友達の自宅も兼ねている店舗ということでおれも気合の入った植木を探してたら、大分県のど田舎でばっちちのものを見つけた。 

ヤマボウシは、春には白い花が咲き、夏には茂って木陰を作ってくれ、秋には実を成らし紅葉までしてくれる。冬には冬姿のよさがあり、季節を感じさせてくれる木です

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木や花の相談を乗るときには、会話するひとのすべての言葉にそのひとの求めるもののヒントが隠されている。それを組み込んで理想にちかい植物を提供するのが卸屋としての仕事だと思う。



ところで
  
自分の人生を共に過ごす木って、いう発想。 持っていますか? 

マイホームを買ったときでもいいし、念願の路面店を出した暁にでもいい。 人生に一回でもいいから、本当に自分のパートナーと思える木を出会えたら、それはステキやと思います。  


  

 
posted by seijun at 00:49| for landscape , 庭木