2011年03月04日

感謝

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まず今回の桜開花プロジェクトは本当にいろんな人に絶大な協力をいただき非常に感謝している。

今村長寿園の今村さんには、本当に世話になった。 切り集めた桜をストックするために農場をお借ししていただいたり、桜の運搬など搬入当日も朝5時から仲間と好意で助っ人に来てくれた。
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いつも花宇を使っていただいている現地に事務所のある日比谷花壇さんも、やはり好意で朝5時から3名駆けつけてくれて、初めてお会いしたにも関わらず、活けこみや掃除までやっていただいて頭が上がらない。

 そして
このプロジェクトを企画、運営、そして中心になって巨大な桜を活けこんでくれたクリエイティブフラワーコーポレーションの、藤本太郎さんにも乾杯だ。
  おれは花を飾るデザインもできないし、活けこみもできないけど、こういうひとに花宇の花を使ってもらうことにより、ひとつの仕事が成る。今回のプロジェクトでは半年もの間、クリエイティブさんんと阪急5名と花宇でプロジェクトのユニットを組んでやってきたわけだけれども、いろいろあったけど、最後に花開いて本当にたのしかった。

こうした方々とのコラボによりひとつの仕事が成る。大変うれしくおもいます。 



孤独とプレッシャーでメシが咽に通らん時期もあったけど、いまはすこしだけホッとしてラーメン食いまくっています。




昨日今日とたくさんの報道の方々が来られ、初日はただ桜が飾ってある、というだけでしたが、昨日の生放送をを見て、すぐ桜に会いにきてくれたひとがすごく多くてびっくりしている。 やはり、花を飾るときにはちゃんとそのストーリーを伝えることでこんなにちがうのか、影響があるのか、と正直驚いています。  




 今日の生放送後も、たくさんの方にきていただき、こんなに人と握手したことないなぁと思いながら、たくさんの方と桜の話に花が咲いて尽きることがありませんでした。

みんな九州の花っていうとこにすごく喜んでくれていました。


なによりたくさんの、 ”ありがとう” という言葉と、”おつかれさま”という言葉、

そして何人か、”桜見て涙した”という言葉がうれしかった。 




みなさん、こんなことを企画してくれた阪急さんとクリエイティブさんのおかげですね



 

桜に関していえば、それがどれだけカリスマ的な存在か、いまさらおれが言うまでもないと思う。いままでたくさんの人がいい本を出したり、名言を残したり、深く研究したりしてきただろうから。

 おれができることといえば、必死に桜にしがみついて枝を集めてきて、それをだれかのために咲かせてあげることぐらいだ。
 もともと呼吸が停止した状態でこの世に生まれてきた分際なので、花宇の花を待ってくれているひとがいる限り、せめておれは一生それをやっていきたいと思う。



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posted by seijun at 19:26| unforgettable flower,  いつまでも