今日 心底心が躍った
おれのつぎのターゲットはこいつたちだ。
yucca blevifolia.
ジョシュアツリーと呼ばれている
最高の獲物をまえに、気分は最高。
相手に不足はない。
というより、
間近でみたジョシュアツリーはそうとう気合が入っていて、正直びびったぜ。 なんというても生命的な、”気”がすごい。
もちろん、無許可でこういったすばらしく美しい植物を採集し日本へ無理やり持ってこようという次元の話ではない。
しかし、同じ地球に住む人間としてこれだけ神がかりな美しさを持っている植物をひとりでも多くのひとに知ってもらって、興味を持ってもらえればいいなと思う。 現地の人の協力なしでは、おれひとりではとてもじゃないけど、こういう木をちゃんと公的に海を渡らすことはできない。 ずっとジョシュアツリーはいちプラントハンターとして、一度は挑戦してみたい魅力的な木だった。
わずかな望みがあるなら、と思いここに来た
これの2〜4mくらいのものを導入できたら、と考えている。プラントハンティングには、何段階も喜びがあって、 その植物を発見したときの喜び、その木を採集できたときの喜び、輸出許可ができたときの喜び、無事日本へ輸入できたときの喜び、最後に根を出させたときの喜びなど。 そのなかでも今回は、発見したときの喜びがとびきりだった
砂漠に生える植物に魅了されてから、もう8年も経つ。
今日、生のジョシュアツリーを初めてこの目でみたときは、チリュウさんが言ったとおり、本当に感動してウンコがもれるかと思ったぜ。 実はいまも興奮してなかなか寝れんねん。
ジョシュアツリーという名前の由来は、19世紀半ばに西を目指して旅を続けたモルモン教徒達が、この地を通った際、猛暑の中でゆらゆらと奇妙な形をしたこの巨大な植物が西の方に向かって手招きをしているジョシュア(聖書に出てくるヨシュア:モーゼの跡を継いだ人物)に見えたことからこの名前がついたらしい。
そうえいば石化ひまわりの名前、全国よりたくさん送られてきています。めっちゃうれしくて、遠いとこで、おれはちょっとうれしくなってます。




