2009年06月14日

妙見山

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”絹延町”からいつもの”出在家”の道を北上し”鶯の森”を通り過ぎて”一の鳥居”の交差点を右へ曲がり山に向かって曲がりくねった道をしばらく走ると”黒川”につく。そこからケーブルリフトで急な山をあがるとそこが”妙見山”です。 


”毎年結婚した時期にちゃんとした記念写真を撮っていきたい”という嫁ちゃんのアイデアにより、定休日の今日は早朝からおれたちの結婚式を撮ってくれた友達のフォトグラファーのto-yaが駆けつけてくれて一緒に妙見山に記念写真を撮りに行きました。 


ケーブルリフトを登ると、今度は空中ブランコみたいなのでさらに上を目指します。途中は咲きかけのたくさんの紫陽花の大株が迎えてくれた。

 ブランコを降りると寂れた縁日みたいな風景があって、石の階段でさらの山の上を目指すんやけどその石の階段の両脇にはでかい馬の像がたくさん立っていてしかもエプロンしてるねん。そこを抜けるとなんかの宗教団体がたてたセイレイという建築物があった。そこは眺めがよく遠くの町まで見渡せた。

そこをすぎるととても不思議な場所に行き着きます。 そっから先はなんとも表現できないので書かないでおきます。笑 ただ3人とも”これはまさに千と千尋の世界やね”と。
 くもりやったこととかお経の声やら太鼓やら人が少ないところがいかにも雰囲気をだしていて3人とも”不思議〜”の言うばかり。
ほんまに服を着てメシを食ってるブタが出てきそうな場所。


おれそこ歩いてたら寂れた売店で交通安全のお守りを見つけてしまった。それを見てると妙にこれを買わないといつか車で事故を起こすような気がしてきてしまう始末。(一個1000円やのに)笑  完全に雰囲気に飲まれてしまった。

途中いろんな花もみかけた。小紫陽花、雪ノ下、そしてお化けのようなすげえ枝ぶりの苔付きの柊など。

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とにかく、撮影は無事終了、湧き水も飲んで満足して帰ってきたぜ。to-yaの写真がたのしみやなぁ〜 

明日さっそくおれが運転するいつもの3台のトラックにお守りをひとつづつつけようと思う。
posted by seijun at 01:39| for ikebana , いけばな花材