2011年04月30日

もうすぐ夏ですね 



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今回の出張では現地での時間が限られていて、でも行かなければならない会社や農場が結構あったので自分でスポーツカーを借りて数日間で1300km以上走りまくり、まだ見ぬ植木と人に会いに。

 継続してやっている仕事も順調に進んでいるのを確認し、安心して帰ってきた。


  日本に帰ってきたら、もう温かくなってきたな、と思った。

 



posted by seijun at 23:03| diary

2011年04月28日

よしよし、



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順調に養生できている。
posted by seijun at 14:22| for landscape , 庭木

2011年04月23日

出版記念パーティー、観葉イベントいろいろ、など

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植物とコラボしてステキなフードスケープを用意していただきました。


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お迎えはリュクサンブール公園の音楽。コレ めちゃうれしかった!  


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しかもマリさんがいきなり歌ってくれてドキっとしたわ〜。まじサプライズ。 


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そして徳間書店の大久保さんと野間さんとご挨拶。


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正二さんと片岡。 花宇のメンバーも集合。


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服部滋樹さんの愛の溢れるご挨拶、いつも扱いよくしてくれるイツオさんと、フードスケープをやってくれた堀田さん。 あとから野村友里さんから聞いたけど、料理のスタッフは夜なべをして作ってくれたらしい。  涙 


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カレンちゃん



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盟友 市吉さん。 波乗り仲間のアニキの愛が溢れるごあいさつ



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おれのちょんまげ頭をいつもやってくれている美容師リデルの吉岡さんからいただたケーキ





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最後におれのオヤジとオカンから。


 オヤジ ”みんな清順と仲良くしてくれてありがとう。でもこいつは調子乗りやからあまりオダないように!”

 オレ ” え〜 おれ最近は調子乗ってへんで!”


 オカン ”母です。 清順もお父さんも全然違うように見えて私に言わせれば、全くおなじや!”


この機会にオヤジとオカンと3m以内に近づいたのは数年ぶりでした。






とにかく、いろいろな方にお世話になり、ありがたいパーティでした。

お洒落なパーティでした。


お友達に囲まれて幸せでした。



 最近はひたすら日々の業務をこなしていましたが、本当にこのパーティで英気を養うことができました。

  
 
 花材料卸のピークがすぎ、これからの季節はうちも観葉植物卸や新規のプロジェクトの企てなどに力を入れていきます。 沖縄便は好評で、こだわった樹形の観葉植物を求めるプロが仕入れに来てくれてなくなりつつあるのでおかわり便いこかなーと思っています。 

身近に植物を感じるなら観葉植物が一番手っ取りはやい。
 
 パーティ会場になった大阪中ノ島のgraf でも”植物のある暮らし”が4年目を向かえ、スタートしましたhttp://www.graf-d3.com/event/plantslife_4/index.html
 
 また阪急百貨店でも期間限定でうちの植物をネット販売していただいて、そして5月1日に講演もします。 予約などはこちらhttp://www.hankyu-dept.co.jp/honten/gw/plant.html 

 
 東京でもおれがいつも止まっているホテルの近くにあるユトレヒトで期間限定の植物販売、 
http://www.nowidea.info/?p=2872 
そして地元の老舗園芸店 5月3日 陽春園さんでもイベント予定です。http://www.yoshunen.co.jp/index.html

 などなど。植物でできることなら、ということで、ゴールデンウィークの休みも、出来る範囲でいろいろやります。



posted by seijun at 11:21| ornamental plants , 観葉

2011年04月17日

イメージ VOL3


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例えば、重力に逆らうような、イメージ



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例えば、”雨のような植木を”と言われたときのイメージ




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例えば、桜が嫉妬するくらいのイメージ



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例えば、新種のヤドカリのイメージ




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例えば、ふとドキッとする出会いのイメージ


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例えば、未確認飛行物体のようなイメージ



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例えば、気の合う仲間に出会ったイメージ



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例えば、不必要なものをそぎ落とし、大切な部分を愛でるようなイメージ



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例えば、 本当に好きすぎて食べちゃいたいくらいのイメージ



イメージVOL2 →
http://blog.hanau.jp/article/40163499.html
posted by seijun at 21:42| diary

2011年04月14日

松仕込み



ちょっと遅れたけど、松の苗の植え込み。毎年お正月に使う瑞光松の仕込みが始まった。



 毎年 畑仕事が増えてくるこの季節から秋まで、知的障害者の方を雇用させていただいているんやけど、今年も去年にひきつづき伊丹杉の子”ゆうゆう” のみんなが元気にやってきてくれた。

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っていうか、みんなもう畑仕事にすっかりなれてくれて早い、早い。1000本の松があっという間に植わった。 


もう、ゆうゆうさんがいないとうちも困るわ、と思うくらい頼りにしてます。 


ちなみに

彼らはおれのことを、 ”ふつうのおにいちゃん”  というあだ名で呼んでくれています。

   



 
posted by seijun at 01:21| diary

2011年04月12日

吉野山ニテ


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まずは吉野山の高野槙の群生地に感動。





つい数ヶ月前、知人のかたから”吉野山の中千本の桜が弱っているからみてほしい”という依頼があった。

 日本が世界に誇る桜の名所で、世界遺産にも登録されている吉野山にいままで行かなかったのは、とくに理由があったわけじゃないけど、きっかけというのは突然くるもんだ


ということで、先週吉野山に行く機会があったんやけど、ちょうど去年慈照寺国際交流プログラム→http://blog.hanau.jp/article/42080569.html
 http://blog.hanau.jp/article/42028901.html

で香港へ行かせていただいていたときに知り合った、花を愛する女医さんアビーさんと、草月流師範のドリス先生も、香港から合流、一緒に吉野山へ。 

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花が好きという感覚は、あっという間に人種も言葉も超えてしまう。
これは世の中で ”なにが本当に大切かとか、何が本当に美しいものか”という感覚を共有するのとよく似ているような気がする。  アビーさんもドリス先生も本当に心あるひとたちだ。 




おれ自身は、植物を探して手に入れる、という仕事を突き詰めれば突き詰めるほど、逆に植物をどうやったら元気にできるかとかそうやったら活かせるかに興味がわいてきます。 

中千本あたりの桜は寿命が迫っている老木が多く、
 この状態じゃあ10年後、20年後、かなりさみしくなぁと思った。いまのうちから若い木を育てておかないと、 と思ったのが率直なところでした。 
 そして地域の方と話しても、 木を治療することもそうやけど、地域が盛り上がるように工夫することもまた重要なんやなぁとも思った。   
  

 桜って、花が劇的すぎるからみんな注目してないけど、秋の紅葉も七竃が嫉妬するくらいきれいやで。  知ってる? 

きっと吉野山はこれだけの桜があるんやから紅葉もすごいだろうから、例えばもっとそれをアピールしたら人も集まるからいいのになぁと思う。



それにしても今回 泊めていただいた旧家は 本当にきもちいいとこで最高やった。 おじいちゃんもおばあちゃんもメシも音楽も全部最高。 

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次の日の朝、 気がつくと 縁側にいつのまにか木瓜の花が活けられていました。
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 都会と田舎を行き来しながら日々の花業務をひたすらこなす毎日。今日も最近も相変わらず地味に仕事をこなしているが、どこでなにしててもたのしいしやりがいがある。   

 先日吉野山にいって、”ひとと植物をつなぐ役割を”というアビーさんが帰り道で言った言葉がすごく心に残った。花の卸屋をやってる若造なりに叶えたい夢ができた
   

 
posted by seijun at 23:57| diary

2011年04月07日

東京だいじぇすと



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西武池袋 コミュニティカレッジにて 


講演中  聞いてくれていた方々の目がすごくキラキラしていて おれのモチベーションを最強に上げてくれた。     終わったあと、あたたかい言葉をかけてくれるひとが多かった

   精一杯 話したことが  なんとなく、 なにかひとつでも 伝わったような気がして、 本当にうれしい気分やった。 

   講演は 一人でも多くのひとに植物の可能性と魅力を伝えたいと思う気持ち、 そして自分自身の修行のためにやっている。 


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ど素人の必死のサイン。 


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ど素人の必死のサイン!



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本をよろしく扱っていただいている書店さんにも挨拶まわり。  ちなみに、大型書店さんの本棚に、ソマリアに生えている”リトルサムライ”と愛称をつけたサンスベリア が飾ってもらってます。  めちゃめちゃうれしいです。



本の出版にともなって、 雑誌社の方々に取材のオファーをいただいていました。

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今月より期間限定で植物を取り扱ってユトレヒトの江口さんが、荘苑さんで本のコラムを書いてくれました。

ブルータスさんとの初取材は、 花屋さんでやりたいということで第一園芸さんに協力していただきました。

ビーパルさんとの取材は、手際よかったです。

ソトコトさんとの取材は小春びよりの気持ちのよい川辺でした。


そうそうそういえばJーWAVE出演は、収録やったみたい。
 http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/essence/
まちがえててすんません。


ちなみに、もいちどJ-waveの別番組に呼んでもらい、偶然にも、こないだうちの温室に遊びにきてくれたフードコーディネーターの野村友里さんの番組に参加、収録。 
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植物の話に花が咲き、笑いまくりながら友達同士の会話のノリで真剣にしゃべり続けたもんやから、 ディレクターが収録中に ”あ〜 もう2週分にしよう!”  
 
 たぶん来週と再来週の日曜日の朝、 saraya という番組で登場すると思います。



それにしても本のせんでん、 ごっつあんです!



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そーいえばたまたま表参道ヒルズで後藤繁雄さんのやっているアートイベントのパーティーに招待していただいていたのでちょっと顔をだしました。



そーいえば、中目黒にある花屋さん。 NESTという花屋さん。  樹齢500年クラスのオリーブを恵比寿に植えたい現場がある、ということで一緒に現場の下見にいきました。 

これからオリーブはすごくアツいと思う。 いろいろ植物の魅力を伝えるためにさまざまな角度からいろんな種類の植物を紹介していきたいが、まずはカリスマ性のある植物がなにより先だろう。 オリーブを長年研究している岡井先生とお昼を食べながら、オリーブ話が尽きなかった。

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これはNESTさんが以前に仕入れてくれた、本桜の苔つきと、霧島躑躅の苔つきの活けこみを見せてもらった。  これだけの枝モノを目利きしてわざわざ仕入れるだけに、普通の花屋さんじゃない、とはわかっていたけど、オーナーの富吉さん、アツくて、気合がはいっている、本物のフローリストでした 店もガサガサしていてめっちゃかっこいい。花の量も多いし、硬派というか、無骨な男の花屋というかんじ。おれあまり花屋さんに行く機会ないし、ご縁のあった花屋さんしか行かないんやけど、ネストはまちがいなくいい花屋さんだった。
  

 
そして
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おれが発見した植物や切り花を、 これから真剣を抜いて本気でプロデュースするために、おれが相談にむかったのは、日本が誇るデザイナー WANDER WALL の、片山正通さん。
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 いままでに全くなかった切り口でおもしろい人と植物の可能性や魅力を伝えていきたい、つまり植物とそれを使った仕事を”ぶらんでぃんぐ”していきたくて、 最強のユニットを組まないと!と思っていて、 おれが相談してたのが以前から慕っている巨人、大和プレスの佐藤辰美さんだった。   
 ”だれと組むべきですか!?”

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 ”それなら、まちがいなく片山さんだね。”

 


ここに 那須太郎さんが加わり、  そうやなぁ、 どんな話になったかは、内緒にしとこかな。笑


 
 でも ”これって植物の新しいムーブメント” って片山さんが言ったのが印象的でした。 ”ムーブメント、 かぁ。 いい言葉やなぁ。   こういうひとたちにこれから植物おもしろい、って思ってもらえるなら、やはりこの業界も未来は明るいなぁと思います。
 



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怒涛の東京出張の最後は、武者小路千家の若宗匠、千宗屋さんが秘密のバーに連れてってくれた。

このときの乾杯と、夜桜と、白鷺と、ゆっくりした会話で英気を養い、先ほど帰ってきました。


ストイックに時間を切り詰めて駆け回ったおかげで充実した出張やったけど、いまはどちらかというとおなかが空いている。






 
 死ぬまで植物のすばらしさを訴えつづけたら、なんとかなるだろうか。





あ もうすぐ夜が明けるし羽田空港へ向かわないと。   明日は大阪市との仕事だ!

posted by seijun at 04:44| diary

2011年04月03日

現在ホテルで写真の整理中。



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そーいえば、東京にきた最初の日に表参道を歩いていたら、若い男性に木のかけらをいただいた。

 そのあとしばらく歩いていたら今度は陶芸家の女性にトマトをいただいた。


 最後に江口さんの奥さんから手作りジャムをいただいた。


    いまトマトを食って、もうすぐ講演いってきます〜   







posted by seijun at 10:29| diary

東京めぐりで 






 

 山の手線に乗ったり、あちこち回って、以前からアポがあった人に会いまくっている。 




 だれかと会うということは、どこかでだれかと植物について話をしているということ。
 
 会話のなかで、植物の業界にいてないひとからも、話す言葉のなかに ふとキラッと光るいい言葉が隠れていることが多い。 





http://www.1242.com/program/gogoban/
そういえば日本放送のラジオに生出演させていただいたときに、 番組内でリスナーのかたからいろんな質問が寄せられてきたのだけれど、そのなかでおれの心を揺さぶったのが、 

 ”自分の家族が東北にいて、故郷の変わり果てた写真を送ってきたのだけれど、津波で塩害を受けた土壌に これから植物は育ちますか?” 

  という質問だった。



 これは深いな、と思って、 たしかに常識論でいうと、植木を枯らそうと思うなら塩を撒けというくらい、塩は植物にとって天敵である。  

 しかし昔 本で植物のことを勉強していた時代に知ったことやけど、

 江戸時代はいまのように化成肥料がなく、その代わりに人糞を肥料として野菜畑に撒いていた。日本人の糞には5%の塩分が含まれており、それでも野菜などが育っていたことから、微量の塩に関しては必ずしも悪いとは限らないらしい。 

だから絶対植物や木が育たない、と決めきらずにどこからか種が運ばれてきて草花が被災地にも生命をはぐくめるように願っている。

また、ラジオでもすこし話たが、ここんところずっと、” phytoremediation  ” について毎日調べたり、学者さんと意見交換したりしている。  

 本当の課題は、塩害を受けた土壌改善よりも放射能汚染された土壌の改善かもしれない。



つぎのラジオ生出演は、J−WAVE 4月4日16:00〜17:30 の番組のなかです。



posted by seijun at 00:03| diary

2011年04月01日

沖縄に、農場をかまえることになった。






前々から ”花宇さんが世界中から見つけてきた変わった葉っぱや花を、もっとたくさん扱いたい”と言ってくれる兄貴分のようなお客さんがいて、竹を真っ二つに割ったような人なんやけど、そんな光栄なオファーの後押しのおかげでおれはここんところ燃えている。 ちょうど2日間沖縄にいける日程ができたので、昨日今日と沖縄でいろんな方にお会いし、沖縄を北から南まで急ぎ足で農場を周った。



通常の花の流通は、  


  農家・生産者→    組合などの集荷業務業者→    市場→    問屋→    花屋・園芸店→    一般消費者 


 こういう流れであり、 園芸花き業界というのはほとんどがこのルートで花や鉢物が流通している。 


 じゃあ花宇はどこに位置するかというと、  実はうちの会社はこの流通ルートに属さずに、ずっと昔から独自のやり方でやっている。
  
花や鉢物を仕入れにいくならまずは市場か問屋へ、というのが植物の仕入れの常識でありルーティンではあるけど、流通しているものでない植物や、流通ルートで手に入らない注文や要望があると、各市場や問屋、花屋さんから花宇に問い合わせがある。    また、素材にこだわるひとは花宇へ なにか流通にない植物を探しに来てくれる。 

 


  しいていうなら   うちは農家・生産者の手前だろうか。 農家や生産者は、つぎの時代にどんな花が必要か常に探していて、まだ国内に流通してない珍しい植物素材を求めて花宇へネタを探しにやってくる。 実際、沖縄の農家を回っても、ほとんどの観葉植物の生産者のひとが ”なにかおもしろいネタないかな”と花宇へ来たことがあると言っていた。 




ただしうちの温室では生産できる面積に限界があるので、沖縄などの産地で生産することは前々から必要不可欠になりつつあるのはわかっていたので、花の需要が減りつつある現状で、もう使われなくなった温室を利用し、 この際 沖縄でも農場をやろうと思ったわけである。
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もちろん、花宇は生産者でもあるけど、植物卸屋でもあるから逆に農家や卸屋を回り仕入れることもある。


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ちなみに、温室視察の合間に観葉植物の生産者さんを周り、 今回は、いろんな種類のぴかいちの樹形の観葉植物や鉢物を仕入れた。来週、再来週には花宇に届くのできてね〜



おっと、そういえば今回は海洋博覧会記念公園にも案内され、栽培農場や植物園を視察したけど、これまた最高にウキウキしてしまって、おもしろかった。  
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ついでに、そこの主任さんと、この機会に名前を間違えて表記してある看板をひとつひとつ訂正させていただいた。





そういえば、いろんなとこ周っていて、たまたま訪れた山で不思議な蔓と出会う。 
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コレ、 めちゃめちゃx100  かっこええ!!







 ちなみにすでに沖縄では おれが発見した新種・ ドラセナ リフレクサ ”ソング オブ サイアム”という植物
http://blog.hanau.jp/article/7610589.html
http://blog.hanau.jp/article/14170738.html

を信頼できる生産者さん隠れ畑で生産していただいている。  
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もともとうちの会社から車で30分以内の場所に花材畑が3万m2ほどあるのに、去年末に花宇のちかくの山に農場になる土地を契約し、先月植木の圃場をもひとつ増やし、さらに沖縄。。。 ああ〜やることだらけ。  さすがにもっと人手が必要かもな。。。  




 さきほど東京のホテルにについた。 きょうからしばらく東京滞在です。  寝よう。 



posted by seijun at 02:15| ornamental plants , 観葉