2009年06月03日

park guell

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世界いち有名なトカゲの前ニテ

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28になって初めてみたガウディの建築&庭はとても刺激的で、見ているだけで想像力が引き勃つような魅力があった。
もちろん遊んでいたわけじゃないよ。パートナーのハビエルと、再会を喜んだあとは室内でテーブルを挟んで積もる話をしてももったいない、ということで天気をいいし、息子のレオを連れて散歩がてらにpark guellを歩きながら思う存分植木の話をした。 
 
植木や仕事の話は、天気のいい日にお陽さんの下でするのにかぎる

戦友ハビエルは以前におれたちがスペインのガーデンショーで樹齢150年の蘇鉄を持ってったときに(http://blog.hanau.jp/article/14516924.html)(http://blog.hanau.jp/article/21402674.html
出資してくれたスペインの合資会社のジェネラルマネージャーになっていて中近東を中心に世界中飛び回って仕事をし、バリバリやっている。ちなみにその合資会社はこの一年で中近東諸国に5百万ユーロ以上を売り上げた(一本くらいうちの植木を売ってくれてもいいのにね。笑)ヨーロッパは空前の不景気で大きな植木がぜんぜん売れないらしいけど、中近東はドバイはぜんぜんあかんらしいが、アブダビの人工島、カタールの人工島、サウジアラビアの空港などおおきなプロジェクトが着実にすすんでるらしい。夢のようなスケールだ。

恋愛も仕事も自分からアプローチできないタイプのちっちゃなおれ様は、ハビエルからその業界のおもしろいひとたちを紹介してもらうだけで勝手にハイな気分になっていた。
 ハビエルはもうすでに植木のブローカーではなくなっていた。盟友が出世してるのを間のあたりにしてうれしい反面ちょっと嫉妬もした。

ガウディに感動もせなあかんし、ハビエルの近況に嫉妬せなあかんしいそがしかった。
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この季節はスペインは夜八時になってもぜんぜん明るい。そのあとはバルセロナの街を歩いて大好きなカンペールで買い物をしたり、jaime hayon(ハイメ アジョン)の店に行ったりして楽しんだ。
 
posted by seijun at 05:18| diary