2009年06月30日

EEIE

近畿2府4県で、快適なくらしをバックアップする関西電力グループと、同じく地元出版社として関西の街を応援する京阪神エルマガジン社(Meets,savvy,Richer,エルマガジンなどの雑誌を出してる会社) が、より快適で住みよい【EEIE】をプロデュースしています。


いつもたのしくつき合わせてもらってる戦友 grafのスタッフがエルマガのこれまたおもしろい取材チームと一緒に先日、花宇に取材にきてくれたときにできたものです。

http://www.eeie.me/voice/graf/vol004/

こないだ編集部の島田さんとメシを食ったときに、この島田さんはEEIEを本にしたいと言ってたよ。


”マイナスイオンだの浄化だの、植物のパワーは「癒し」で片付けられるものではなく、清順さんが話すように、記憶に残ったり、感動したり、話のネタになったり、暮らしの中でコミュニケーションの源にもなり得るのです。”

という文章があったんやけど、これは本当におれが言いたかったことの集約みたいなものだ。

うちは、毎年全然ちがうことやってるし、来る季節などによって置いてある植物も仕事内容もそのタイミングによって印象も全然違うと思うけど、あのタイミングでの花宇を1シーンを本当にうまく切り取ってもらった気がします。

 そしてこの取材でライターさんが本当におれの声を、おれのいつも言いたかったことを本当にわかりやすく文にしてくれたことをすっごく感謝しています。  
 
そしてともきさん、声をかけてくれてありがとう〜
posted by seijun at 13:31| unforgettable flower,  いつまでも

2009年06月29日

できるだけ時間があるときは畑にでたいと思っている

この季節は畑にむかう男のトラックの中は暑苦しくクーラーがんがんでゆきます。


鶏頭畑はマルチ(草よけシート)を敷いてやってるので苗の間の草引きはしなくてもよいけど、谷の部分がわさわさ草が茂ってきます。
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こいつを草刈機できれいに刈るんやけど、やわらかい鶏頭の苗や敷いてあるマルチをひっかけないようにぎりぎりの角度をつけて慎重に高速回転する草刈機を操ります。テクです。
 それはニキビのできた頬の髭を100円カミソリで剃るときくらい慎重になります。

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きれいになると気持ちもよくなります。 

http://blog.hanau.jp/article/18639863.html
一年草の花材はやがてくる収穫の時期まで地道な作業の繰り返し



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草刈の仕事は妙にテンションが上がるときがあるからたくさん仕事した気分になれるステキな仕事です。  今日は途中ですげえ雨が降ってきてみんなびしょぬれ。行きの車内はクーラー、帰りは寒くて寒くて暖房全開です。


posted by seijun at 20:16| for ikebana , いけばな花材

2009年06月28日

ちょっとした花材

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タケシャガという花材を知っていますか?


その名のとおり、シャガの葉っぱに竹のような軸がついている。

よく立華で注文を受けるが、これはさわやかな今の季節でも秋の風情ある変色したときにでも使う。

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銀閣寺の書院は今日も熱かった。 

posted by seijun at 23:27| for ikebana , いけばな花材

2009年06月27日

桃源郷へ

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どこに導かれるのか、不思議な感覚を覚えたこのトンネルは、壁から天井まで無数の小さな穴が開いていて人の声のエコーが全くない。


今日は前々からご招待していただいていた信楽の山中にある、
MIHO MUSEUMにいってきました。

この美術館はルーブル美術館の三角のピラミッドを設計したI.M.ペイ氏が設計したことでも有名。
この美術館はすべて三角形を基に設計されていると聞いた。

今は時期的に一般にはオープンしていないが、わざわざ門を開けていただき、ありがたいことにも展示会などのキュレーターのかたに説明をしていただきながら目をむくような美術品をみせてもらった。 

”歴史の順番どうりに美術品を並べるのではなく、とにかく本当に美しいものだけを洗練して洗練していらないものをそぎ落としたものだけがここに並んでいます”と言っておられた言葉が印象的。 
 4000年以上前のアフガニスタンの女神坐像、古代エジプトのアカシアでできたナクト像、ガンダーラ像などなど...奇跡的に美しい。だれもいない美術館というのもあって恐いくらいに思えたよ。
さぶいぼがたった


うーん。

あぁ。


超こうふんした。



美術品のある展示室を回る前に、招待していただいた東山さんから

”いまからたくさんの美術品をお見せしますが、とにかく西畠さんの感覚でいいのでどういう美術品にどういう花材が似合うかかんがえてみてください”

との一言。 


最近、”献花”という行為の意味合いそのものに興味が湧いてきている



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そとは赤松の印象が好きだった。途中から興奮していて写真を撮るのを忘れたけど、とくに、ロビーの奥に見える山採りのしたてた大きな自然形の赤松が、意図的にとても印象深い場所を使い方をされていて堪能できた。
 
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東山さんと。


 おれはチカラのあるひとがこんなところでいけばな展などを開いたらおもしろいなぁとか、思う。まじで。  



 本物ってやっぱすごい。とにかく行ったことのないひとはここは絶対一回は訪れたほうがいい。




posted by seijun at 23:23| for landscape , 庭木

2009年06月26日

最高のお目覚め

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帰り道、サーフボードに不自然に寄り添いながらキャラバンの荷台で爆睡する荒西さん。


今日は2時半に集合して和歌山の磯ノ浦へ。
出勤前に、夜明けの4時半から7時半までサーフィンしまくりました。

テンション 超あがりまくったよ



オーストラリア留学時代、地元のサラリーマンが朝早く出勤前にサーフィンをして、ビーチでスーツに着替えて出勤していく姿をみてかっこええなぁとあこがれていた18歳のおれ。 

荒西さんのitibiriブログ →http://itibiri.seesaa.net/
 
仕事も遊びも夢中でいかないとね!
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海から帰ってからの畑の草ひきは、なかなか暑かったです 
posted by seijun at 18:41| diary

2009年06月25日

すぎのこ

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伊丹杉の子学園から、たくさんの知的障害者のかたが手伝いにきてくれました。今日から杉の子学園さんがうちの会社の周りの雑草抜きを一緒にやってくれます。 

会話が超おもしろかった。 明日は午前2時出発で和歌山へゆきます。はよ寝よう おやすみ〜 

posted by seijun at 22:04| diary

2009年06月24日

new species of agavaceae

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この季節の日中の温室のなかでの仕事はなかなか暑い。
今日は午前中にアガベの畑とブロメリアの畑で仕事です。もう5,6年まえにオーストラリアの植物学者からいただいた新種のアガベはこんなにおっきくなった。このアガベは耐寒性がありとげもなく美しい青の葉っぱをしている。いままでいろんなサボテン業者が見に来たが品種を特定することができず、それがとても快感やった・

アガベの仲間はご存知のとおり、漢字でいろんな和名がつけられている。
 
おれの人生のなかで発見していく植物のなかでこれは!と思う植物に自分の名前をのこしたいと思うことは正直あって、これをアガベ”清順”と名づけてもいいのだけれど、もっといいのがあるかも...と悩んでいる。

まぁ”清順”名づけたら売れ行きが悪くなるやろなぁ 笑 嫉妬深い人にまたぶつぶつ言われそう ガハハ!

おれが農林水産省に登録し管理している新種の植物は現在二つ。
このアガベも登録すべきか、検討中だ。



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それ以外にこの写真のユッカもなかなかの貴重種だ。(ニセモノに注意!)これはある熱帯の国で発見したユッカの新種。いわゆるキミガヨランに近い。 

 葉の質感はYucca gloriosa  よりは  Y.recurvifoliaに似てるけど 幹立ちしないため、成長のしかたはY. filamentosa (Y. smalliana)に似てる。だけれどもY. filamentosa のように葉の繊維の糸みたいなんはない。同定するのにむずかしい品種だけれどもどうもhybridですね。

センジュラン、イトラン、キミガヨラン などユッカの仲間は〜ランと和名でつけられているのでこのユッカは タイヨウランとかイージーなネーミングで登録してみてもいいかもね。斑入り植物学者の広瀬先生に相談しよう。 タイヨウランという名前の由来は太陽みたいだから、もしくは太陽に向かって広がって成長していくから、とかね。繁殖力も旺盛で子沢山でええよ。

これは今日うちの花材畑で写メしたやつやけどこのユッカは驚くべきことに山間部にある−6、−7度にもなる花材畑で藤と柳の畑の横でぐんぐん大きくなってグランドカバー状態になっている。

3,4年まえにこの植物の権利をさっさと100万で売ってしまうという選択もあったが、だれも持ってない植物を持ってる快感もなかなか捨てがたいとぐずぐずしていたらタイミングを逃したようだ。笑
 
  不景気なのでもうだれもパテントの権利にそんなに金をだす業者はいないだろう。まぁ焦らずもう1年くらいじっくりうまい肥料でも食べさせてたのしもうとおもいます










posted by seijun at 19:21| rare plants 希少植物

2009年06月23日

使い手が安心して仕事ができるように

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”南は沖縄、北は北海道マデ。 どこでもどんなもんでも優れた花材を送ります”
 っていう普通なキャッチフレーズとかそろそろ使っていこうかなぁ 

うちの荷物を送る手段として、少量なら毎日集荷にきているヤマト、サガワ便。大仕事は4tトラックチャーター便、そして中くらいの仕事はJALカーゴ、大阪圏内は毎週三回の配達便。たまにおもしろそうな仕事は清順宅配便。
 
今月も全国いろんな場所に荷物を送っています。(たいした量じゃないけど 笑)
 今日はひさしぶりにおれ自身が空港に配達したけど、最近だんだん貨物ターミナルに入る手順が面倒になっているね。 いいことやと思うけど。

 090623_1807~02.jpgこれは紅枝垂れ楓と青枝垂れ楓。

この時期に楓など繊細な葉っぱのものを扱うときは植木屋の植木を掘る技術と花屋の水揚げの技術と両方必要になります。
 いけばなの舞台花などに使う大型の花材は安全のために丁寧に大きな根をつけると重くて輸送にもコストがかかるし、なにより花を活ける現場は真剣勝負の場なので荷物が重くて動かしにくいと仕事が大変。だからうちはその植木が水が下がらず十分なパフォーマンスができる程度に限界まで土を削りできるだけ軽く扱いやすくして出荷します。


posted by seijun at 20:35| for ikebana , いけばな花材

2009年06月22日

ウップス

いま風呂入ってたら、下腹部にぽっこりとふくれたホクロを発見。そういえば昨日寝るときから気になってたような気がして”おれホクロこんなとこあったっけ?”と思って、とりあえずそのホクロがとれそうやったから指で思い切ってとったら、でかいダニやった。 

 はい、引いた人ごめんなさい。

それはイノシシにつくダニで人間の皮膚にすっげえしっかり食いついて血をすってめちゃでかくなるらしい。 ちなみに正二さんも去年内股をヤラれて5cmくらい腫れたと言っていた。 窪田さんも去年やられて実は大変やったらしい。無敵の皮膚を誇るおれは大事には至らなかったがなかなかよい体験でした。

みなさんも写メールでイノシシのでっかいうんこを接写するときはこのダニに気をつけてください
posted by seijun at 23:58| diary

2009年06月21日

これでもくらえ♪

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今朝一番に撮れた新鮮なイノシシの糞です。よろしく 今日はねむいのでねます。 おやすみ〜
posted by seijun at 22:42| diary

2009年06月20日

お地蔵様にたむけた花

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今日の白沙村荘での行事は非常に思い出の残る日でした。

 今日の花材は5/19日に、月とお日さまの間の山で切った桧が真、添えにはないだ切ったササユリ、珍至梅、杜松のしゃれ木、金糸梅、桔梗、竹しゃが、紫陽花。お地蔵様にはササユリと桔梗。

今日はなぜかみているだけで超緊張した。

たくさんのひとが固唾をのんでみていた。

今日は風が強く吹いていた。

舞台が終わったとたんに雨が降った。

お地蔵さまに手向けたササユリは咲かなくてよかったんやな。

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公演を終えたあとのふたり。 今日はじめて知ったんやけど笙という楽器は使うまえに暖めてあげないとあかんらしい。 おもしろいね。
ちなみに今発売中の婦人画法で金閣寺銀閣寺特集がされていて慈照寺の花も紹介されています。要チェックや


posted by seijun at 23:59| for ikebana , いけばな花材

2009年06月19日

不思議な庭

銀閣寺のすぐちかくに、著名な日本画家、橋本関雪の自宅とアトリエと広大なお庭があって、今日はそこでずっと掃除をしています。
(うーん今日くらいほうきで掃除したのは小学校以来だ。)

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庭園には(おれにとっては)目をくぎづけにされる松が...これは白松という中国の幹は白い松です。知っていますか? おれは白松の大きいのを目にするのは人生で2回目だ。聞くところによると橋本関雪さんが直で中国から持ち帰ったものらしい。


その場所は白沙村荘とよばれていて、その庭園の中央になるお地蔵様が祭られている前で明日の夕暮れにここで銀閣寺の珠寶さんと宮田まゆみさんがたてはなのデモと笙のコラボをやります。100名だけ、招待客を招いての宴です。 


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銀閣寺の裏山で切った榊も会場に添えます。


堅苦しくなく自然な感じの白沙村荘の庭は、お世辞にも手が行き届いてるとはちょっといいずらい。だが、そのつくりには非常に面白みがあって不思議な魅力があるねん。気になるところが多い。ダイヤモンドの原石のような庭だ


だからできるだけ掃除することがなによりの室礼。今日はそうじ坊主になって一日超たのしみました。

posted by seijun at 23:58| for landscape , 庭木

2009年06月17日

おくりびと

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PLATYCERIUM WANDAE

パプワニューギニアから仕入れたコウモリランのワンダエは温室でどんどんでかくなっていって気がつくと人の大きさまで達していた。、 

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コンパネの上にそっと寝ているをエアパッキンでそのおおきなヒレのような葉っぱを丁寧にたたんで荷造りしておくりだす。 なんだか映画”おくりびと”の1シーンみたいでした。

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posted by seijun at 23:06| rare plants 希少植物

2009年06月16日

切るタイミング

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昨日切った大山木の花。 かわいすぎてたまらなかった、ので思わずパチリ。


いいタイミングの蕾を切ることでユーザーの手元に行くときにいい感じで花が咲くように。(実はうちが出荷するまえにこれだけ咲いてくるとちょっとマズい..)


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この季節、笹が揺れる山すそで見かける極上の花こそササユリ。
これも咲いたものは切らない。花が咲いたものは輸送するときなどに花のなかのオシベがゆれて花粉が花びらの内側に付いて汚れてしまうから。どうしても咲いたユリを弄うときは、それを防ぐためにテクのひとつとしてオシベを摘まんで取ってしまうというの裏技あるが、これはよく考えると非常に卑猥な行為ゆえおれはオススメしないが、ときとしてそれも花の本質に触れれる行為として考えた場合、アリだね、と思う。



 今日の大山木と笹百合、どう?  いいにおいしましたかー?
posted by seijun at 23:11| for ikebana , いけばな花材

2009年06月15日

おすそわけ

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今朝一番に登った木


こういうふうに密植してある大きな木は下枝がだいぶ上のほうまでついてないので枝があるところまで体をずりずりさせながら登ります。全身の力が結構いるので見ためよりキツい仕事です。この幹を登る仕事はその幹が太ければ太いほど登るのにしんどいねん。
 でも木のうえに出ると、いい香りとともにびっくりするような大輪の花をみることができます。
 こういう大木のうえで展開する可憐な花のようすはこういう仕事をしているからこそ出会える風景でやからいままでは1人でたのしんでいたけど、いまはおれはぶろぐをやっているのでみなさんにもちょっとその風景おすそわけします。(花が反射でうまく写ってないが...)

ちなみに苦労して登った木ほど咲いている花がきれいに見えます。

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いつもテキトーな写真なので、よさが伝わらないけどこうして大山木の花が開くとおれの顔よりでかいです。

posted by seijun at 20:56| for ikebana , いけばな花材

五月山ニテ

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大きな山もみじのしたでバーベキューしました。

肉を食いすぎた。

笑いすぎて大変だった!


posted by seijun at 00:33| diary

2009年06月14日

妙見山

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”絹延町”からいつもの”出在家”の道を北上し”鶯の森”を通り過ぎて”一の鳥居”の交差点を右へ曲がり山に向かって曲がりくねった道をしばらく走ると”黒川”につく。そこからケーブルリフトで急な山をあがるとそこが”妙見山”です。 


”毎年結婚した時期にちゃんとした記念写真を撮っていきたい”という嫁ちゃんのアイデアにより、定休日の今日は早朝からおれたちの結婚式を撮ってくれた友達のフォトグラファーのto-yaが駆けつけてくれて一緒に妙見山に記念写真を撮りに行きました。 


ケーブルリフトを登ると、今度は空中ブランコみたいなのでさらに上を目指します。途中は咲きかけのたくさんの紫陽花の大株が迎えてくれた。

 ブランコを降りると寂れた縁日みたいな風景があって、石の階段でさらの山の上を目指すんやけどその石の階段の両脇にはでかい馬の像がたくさん立っていてしかもエプロンしてるねん。そこを抜けるとなんかの宗教団体がたてたセイレイという建築物があった。そこは眺めがよく遠くの町まで見渡せた。

そこをすぎるととても不思議な場所に行き着きます。 そっから先はなんとも表現できないので書かないでおきます。笑 ただ3人とも”これはまさに千と千尋の世界やね”と。
 くもりやったこととかお経の声やら太鼓やら人が少ないところがいかにも雰囲気をだしていて3人とも”不思議〜”の言うばかり。
ほんまに服を着てメシを食ってるブタが出てきそうな場所。


おれそこ歩いてたら寂れた売店で交通安全のお守りを見つけてしまった。それを見てると妙にこれを買わないといつか車で事故を起こすような気がしてきてしまう始末。(一個1000円やのに)笑  完全に雰囲気に飲まれてしまった。

途中いろんな花もみかけた。小紫陽花、雪ノ下、そしてお化けのようなすげえ枝ぶりの苔付きの柊など。

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とにかく、撮影は無事終了、湧き水も飲んで満足して帰ってきたぜ。to-yaの写真がたのしみやなぁ〜 

明日さっそくおれが運転するいつもの3台のトラックにお守りをひとつづつつけようと思う。
posted by seijun at 01:39| for ikebana , いけばな花材

2009年06月12日

”マツトメイコカ−”

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瑞光松に手をいれる季節です・

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このぶろぐの検索ワードで”瑞光松”と検索したらいままで瑞光松について書い記事がでるのでこれがどういう流れで花材まで仕上がるかわかるかもしれません。これを見ると去年は6月30日にこの仕事をやっている。毎年の行事モノの仕事はこれで毎年どの時期にどんなものを触っているか自分自身でもチェックできるので便利やわ。

ちなみに松の芽を整理し芽を摘むのを松止めという。だから毎年6月半ばを過ぎるとおれと正二さんが”松止め行こかー”と声をかけあう
posted by seijun at 22:11| for ikebana , いけばな花材

2009年06月10日

帰国、早速

今日は朝いちから正月用の花材をガツガツ仕込んでいます。

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蛇の目松の植え込み。いまはこんな色をしている蛇の目松が正月にはびっくりするくらいきれいな色に仕上がります。
出張でなまった体を泥と汗と雨が気持ちよくながしてくれた。 あ〜すっきりした。

これは段竹の畑。
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これから夏にかけて欠かせないいけばな稽古用花材。普通段竹は勢いよく太くてまっすぐな新芽が上がってくるけど、ここ数年は編み出したあるテクニックのおかげで苦労しなくても風情のあるやさしい枝がつくれるようになった。


posted by seijun at 19:58| for ikebana , いけばな花材

2009年06月09日

gallary de la fotografía

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posted by seijun at 23:53| diary