2008年12月31日

おおそうじ

大晦日です。

今日は我が家もおおそうじ。
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半年ぶりに東京から帰省したおれのツレ、通称”カメ”がおれよりやる気をだしてなぜかおれんちの大掃除をやってます。
ちなみに彼はおれのことが大好きなので、”おい、気合入れてそうじしろよ”とおれにおちょくられるとうれしそうに風呂など磨きます。
わざわざ大晦日に帰ってきてひとの大掃除を張り切ってます。

 カメ、カメぞー、カメ吉、カメ男、カメ虫、カメラーメン、カメの浜、亀田、亀田のおやじ、カメラのナニワ、ラピュタのロボット、えなりかずき。
これらはおれがいままでにこいつに愛情を持ってつけたあだ名です。(おれの結婚式で友人代表の挨拶をしたやつです。)
ちなみに顔は、V6のイノッチとえなりかずきを足した顔からイノッチを引いた感じの顔をしています。

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さかんで作った風呂もきれいに磨いたぜ。

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リビングもそうじ。まだ家具が選べてないからあんまり使ってないリビング。だからそうじも簡単。20万円値引きしてもらったソファーと10万値引きしてもらったデザイナーズギルドというカーテンと、半額にしてもらったラグとタダでもらった高級なアンティークの鏡とタダでもらったドマーニの器しかまだ置いてない。

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二階の和室は琉球畳と手漉きの和紙で包まれているから、そうじの仕様もなくラクで早かった。

冷たい水をフォースでかけあったり、洗剤を飛ばしあったり、エアコンのホコリにまみれたフィルターで頭をどついたり、とび蹴りをしたり、なかなか順調におおそうじも進みました。
http://jp.youtube.com/watch?v=cO0swVqOpgk

そういえば今年もとてもとてもよい年でした。年がすすむごとにたのしくなってってるけど、また、来年も笑って締めくくれる年になりますように!
 努力しないとね。

posted by seijun at 23:53| diary

2008年12月30日

仕事納め

3日間連続の忘年会で昨夜はぶっ倒れてしまいました。
見事に3杯でラリパッパになったね。


昨日で会社もいちおう?の大掃除も終わり仕事納めです。
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昨日はうちのスタッフと忘年会やったけど、まぁー なんと言っても、 うーん、うちのスタッフは最高です。改めて。 その中のひとり、おれよりキャリアの長いおれと同じ歳の女の子が働いているが、今年はおれはそいつの成長振りに脱帽した一年やったかな。身も心も花宇(のふり?)というのはありがたい。というか裏ボスですね。

昨日、来年から体験で働きに来てくれる31歳のひとと面接した。 面接といっても、おれが自分の会社と仕事がどれだけおもしろいか一方的にしゃべってただけで、面接になってへんかったかもしれんけど(笑)その人も せっかく夢と魅力あるオンリーワンの職業にたまたま出会ったワケやから、もしピンときたらそのチャンスを生かしてほしいものです。

今年もいろんな人が遠方から訪ねてくれたけど、はるばる尋ねてもらえることを一番喜んでます。それが一番うれしい。近いひとにはうざったいくらいに遊びにきてほしい。そしてもっと熱い仕事ができたらおもいます。 来年もそんな感じでハートツーハートでともに歩みましょう。

今年は結婚して順調に太りました。笑。 
 来年は世界ではじめての試みにも挑戦したいと思います。あとは血がでるくらい働きたいかな。
 
posted by seijun at 17:14| diary

2008年12月29日

記念日

ひさしぶりに泣いた

うれしい気持ち、くやしい気持ち、吹っ切れた気持ち。

いろいろあったほうがお腹が空かなくてよいね。
いつでも自分の一本筋の通った気持ちがあればどんなことへも恐れずに走っていける。リスクがあればなおさらおもしろいよな。

 人生は一度きり。明日のジョーのせりふじゃないけど、ブスブスくすぶっている中途半端な燃え方よりもでっかい炎で潔く完全燃焼できるような青春がすごしたいやん。(もっとも青春で完全燃焼したらあかんねんけど)



2009年のおれはさらに気合入ってるぜ。

(やっぱ人生って、最高のことしか起こらないようになってるねんな。わはは)
posted by seijun at 02:28| diary

2008年12月28日

年末ニテ

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あまった花材で門松をつくるオヤジ。

posted by seijun at 23:24| for display , 装飾用

忘年会

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今日はうちで忘年会です。graf、HANAREの友達とわいわいやってます。
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posted by seijun at 00:07| diary

2008年12月26日

京都へおでかけ

京都 フローイングカフェflowing cafe にて。
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オリジナルの苔の花器とぷち葉牡丹。


今日はブドウの壁を作る打ち合わせのために京都へ。

途中で紹介してもらった京都の岡崎にあるアーティストの夫婦がやっているかわいいチョコレート屋さんでお茶をしたりして、
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最後は今年の年末の挨拶に銀閣寺へいった
posted by seijun at 23:13| for display , 装飾用

2008年12月25日

クリスマスです よ

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リデルにて。スタンド仕立てのピラミダリスのクリスマスツリー

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吉岡さんにもらったマダムヨーコのケーキ。箱をあけたらかわいい仕掛けに感動。
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我が家の玄関はドバイで買ってきたゴールドのクリスマスツリー。
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これはあまりモノで嫁ちゃんが作ったリース。




それではよいクリスマスを。

posted by seijun at 22:36| for display , 装飾用

2008年12月24日

畑まわり

水の中でも水上でも育つおもろい水草。こんなんも好きで育ててみよう。
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今日は朝から畑まわり。
春のいけばなやディスプレーで使う藤や楓を掘りまくった。今年はどれだけ早く藤を咲かすことができるか挑戦してみようかな。
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今年の暮れはなぜか花のお客さんが早めに来春の仕事の予定をくれるひとが多く、めちゃ助かる。そして燃える。
来年の春も熱そうやね。たのしみやわ。おれたちは年明けから2月までの花材集めと仕込みが命。

posted by seijun at 22:26| for ikebana , いけばな花材

2008年12月23日

最近言われること

おれ最近見た目のことで突っ込まれる。

ここ最近で言われた言葉。

”落ち武者みたい””外人みたい””ドバイの人みたい””イチローに似てない””アーティストですね””太った?””モコに似てる””こじきみたい””服が汚い””髪の毛切れ””髭剃れ””口のまわりだけ髭そるな””眉毛がタビビトノキの似てる”
など。笑 好き放題に言われてます

ちなみにおれに言わせてもらうと、

”落ち武者みたい”  → 竜馬と言ってください。
”外人みたい”    → れっきとした関西人です。
”ドバイの人みたい” → ドバイに行っただけなのに...
”イチローに似てない”→ イチローに似てると言ったやつが悪い
"アーティストですね” →身も心も卸屋です。
”太った?”     →当たり。
”モコに似てる”   →いや、モコがおれに似てるんです
"こじきみたい”   → 言われ慣れてます。
”服が汚い”     →ボロは着てても心は錦!
”髪の毛切れ”    →かっこええやんけ!
”髭剃れ”      →べつにええやんけ!
”口の周りだけ髭剃るな”→ほっといてくれ!
”眉毛がタビビトノキに似てる”→左右に広がってるとこかなぁ

posted by seijun at 23:29| diary

2008年12月22日

門松用花材

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この時期になると門松用の花材をたのまれる。
大量ではないけれど、うちも竹や梅の朴、熊笹などを注文に応じて切ってくる。もちろん男松女松も。造園屋のこの季節恒例の仕事やな。
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これはユニクロのジャンバー。竹林にいくと今年でた竹と古い竹が混ざっているが、根元にタケノコの皮がついてるのと幹に白い粉がついてるのが今年でた竹。今年の竹はちょっといらうだけですぐジャンバーが白くなってまうねん
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今年からは熊笹の値段を10円上げました。よろしくどうぞ
posted by seijun at 18:26| for display , 装飾用

赤タコ

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いそがしくてなかなか温室にいれてあげれなかった赤タコの木も男4人がかりでようやく温室に入りました。
 寒さに弱いイメージのあった赤タコやけど、たまに朝はマイナスになるし葉はたしかに霜焼けはしたけどこれだけの大きさになると耐寒性が結構あるのか、結構強いなぁ
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散髪してすっきりです
posted by seijun at 16:50| excursive plants やんちゃな木

2008年12月21日

正月花の傾向

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今日は正月用の花材を切りに山へ。これはいつも大型の松を切らせてもらってる山。 

景気のよかった時代は花業界も売るものがなかったら話になるか!っていうぐらいの勢いで花の小売屋やフローリストが特に正月は必死にいい物を探して取り合いしていたらしいが、いまはできるだけ仕入れを無駄の無いように仕入れる時代。あれだけメディアで言うから小売やさんも花の仕入れを相当買い控えしているので市場の鉢物も切り花もかなり値段がつかず大変らしい。こまるのは生産者やわ。

市場の流通ものではなくわざわざ正月の王道花材を注文してくれるうちのお客さんは、同じ形の同じ長さに切りそろえられた花材の束を市場で仕入れる代わりにうちで一本一本表情のある枝を少量ながら買う傾向になってきてるような気がする。

今日は鋏と息がぴったりだった。あーすっきりした。

しかし今年の暮れは出張が多くて体はラクだが筋肉が落ちるわ。

posted by seijun at 23:13| for ikebana , いけばな花材

2008年12月20日

on the way back



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posted by seijun at 23:31| diary

社会見学

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LEDで育つブロッコリーの苗。

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これは蛍光灯の光りををたくさん反射させている部屋でトマトを育てている。よくみると上のほうに実がなっている。

昨日はうちのお客さんに連れられて丸の内にある人材派遣会社パソナの地下農場に見学に行ってきた。 米も育てていたり、地下にあるだけでインパクトが強く感じるしおもしろかった。 
 この施設のコンセプトにはおれも大賛成、ただ、素人がここを訪れると人口の光と設備で植物が育てられるんじゃないかという誤解を招きやすいところはあるけれど、その誤解さえしなければかなりたのしめる。 花苗や観葉植物、バラなど、各部屋ごとに分かれてディスプレーされていておもしろい。たしかにいかにも数週間おきに植え替えられているが、中には特殊な光によってオリーブがひょろりと新芽をだしていたりバラが咲き乱れている。どうやら植物にあうレベルの光りをあてると多少植物は室内でも長持ちするようだ。(いずれは死ぬけど)もともと性質の強いスプリンゲリが植えられていたが、それにいたってはすごい勢いで成長していた。これは勉強になる。一年草などは花や実をつけるのは可能そうだ。おどろきます。
”これは農業に人材を派遣するために興味を持ってもらうために作られた施設なんです”とパソナのひとが言ってた。


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 さぁ遠足は続く。これはマダガスカル固有のサル。

夕方になって、ご無沙汰だった東京農大の進化研究部にも顔をだしてん。ひさしぶりに吉田彰先生と珍種の植物話に花がさいた。アトリウムでは相変わらずでかいバオバブが元気にしていたよ。久しぶりにまた超貴重な植物ハンティングに行きたい気分になったわ。
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東京滞在はいつも時間が限られていて、そのうえ見たいところが多すぎて困る。万年勉強不足のおれをおぎなうのには社会見学が一番いいね。

夜は東京の観葉植物の大御所と待ち合わせ、ひれかつを食った。


posted by seijun at 23:22| ornamental plants , 観葉

2008年12月18日

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昨夜東京に行く前にまずおれが敬ってやまない花人、安部豊武先生の奥さんの安部富美子先生に会いにいって、そのあと久しぶりの東京へのロングドライブ。一昨日はいちにち中休憩をとらずに走り回ってたから多少疲れてたかもしれないけど、東京へのドライブはぜんぜん眠くもならず余裕で朝4時半には広尾に着いた。運転中は久しぶりにbob marley のlegend をずっとかけながら来年の計画をゆっくり考えれた。おれはいつもいいアイデアが浮かぶのは運転中やねん。

東京につくと3時間ほど仮眠をして、太田市場などに行ったり納品にまわる



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もうすぐオープンの”point nuef"ニテ。

 パリでアーティスト活動していたカワグチさんのこの新しい花屋さんにドラコ登場。3m120kgのドラコの迫力。店舗デザイン、什器、植木。独自の感覚を持つ1人の男がこだわってこだわって作る花屋はマジしぶくてかっこいい。

そのあとは今日はせっかくだから挨拶がてら東京の一流の花屋さんを遊びにまわった。夜は中村俊月さんにとびきりうまいトコロに連れてってもらって、気の済むまでうまいものと酒といけばなの話に花が咲いた。 これからのいけばなは活け手も卸屋も若い力ががんばらないとね。 

posted by seijun at 01:46| for display , 装飾用

2008年12月16日

混載便

今日は朝から柊南天を切る。これもお葬式用。
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なかなかバタついた一日やった。
さぁ風呂にはいったし、今日はいまから、ここ最近お葬式用に集めた紅葉の花材を持って東京へキャラバンで爆走します。
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新しい店舗用の竜血樹、ドラセナ.ドラコ なども積んだ。キャラバンはいつものようにおもろいもんでいっぱい。 
posted by seijun at 20:15| for display , 装飾用

2008年12月15日

今年最後のもみじ

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くしくもこの紅葉の枝はを結婚式とお葬式に分けて使います。

日本でこの時期におれたち以外に紅葉のもみじのでかい枝を探せれる業者がいたらいつでも電話してくれ


でも来年のこの12月半ばに紅葉のもみじあるかい?という電話は大変なのでやめておくれ。笑
posted by seijun at 21:37| for display , 装飾用

2008年12月12日

大王松です

小のサイズ
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中のサイズ
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枝 曲がり
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枝 松笠つき
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焼きすぎた目玉焼き
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posted by seijun at 22:12| for ikebana , いけばな花材

put your hands up

今日は紅葉のもみじの植木を探してる。この時期に。

っていうかまだ葉っぱが落葉してないもみじなんて、いまごろあるわけないやんけ!って突っ込まれそうなんやけど、そのとうり。普通に探していたんじゃあ話しにならない。少なくとも、半べそをかきながら探してた。

先日お亡くなりになったある有名人の方のお葬式が来週東京で行われるんやけど、それに使われるらしい。自然風の紅葉がイメージでお別れの花が飾られる。
そういえば今年は、オヤジとおれがずっと大事にしていたお客さんが亡くなられた。非常に能力が高く、経験豊富で、デザイン力も行動力もすぐれた人だった。敵をつくるタイプの人柄やったけど男気があっておれは大好きな人やった。 おれが花の仕事に関してモノゴコロがついてきたこの2,3年の間に何度か大きな仕事をさせていただいたがたのしかったのを覚えてる。そういえばその人がおれの植木を使ってくれた最初の仕事も紅葉のもみじやったな。樹齢100年以上の巨大な富士山の形をした紅枝垂れもみじ。よく覚えてるよ。その人は花宇のことを本当によく理解してくれて20年くらいうちを使ってくれた恩人みたいな人やった。おれ自身も自分の結婚式場を探しすのにおれが唯一相談した人だった。若かったのに急に亡くなられたから、今年のもみじの葉が散るのを見ているとどうも辛い。

花を活けたり植木を飾るという行動は自然を不自然に扱うことにもなりうる。切られてやがて枯れゆく花や役目を終えて散りゆく葉と、それにもう一度息を吹き込んで捧げようとするおれたち業者の手が相反しながら、空間をつくる。 そこに美しいものができるわけで、それは必ずしも生き生きしているものがきれいとはかぎらず、切なくて美しいものも生まれる。

 花の仕事を通して生活していると生と死を感じることがおおい。

今日はそのもみじの落ち葉もできるだけたくさん一枚一枚集めて窒素入りの水のスプレーを振って押し葉にした。素材屋としてはできるだけ手をつくした。今回の依頼の場合、超プロの業者さんだろうから植木を装飾する上では技術的になら、かなり精巧に造花をつけたりそのもみじの押し葉を植木につけたりして飾ることはできるだろう。けれども本当は今日採ってきた、この時期に奇跡的に葉のついている紅枝垂れもみじが、旅立った人のためにたったの少しでもそのままの葉を残して来週のその日を迎えれればなぁと思っている。
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葬式の花を専門にする花屋を仕事屋と呼ぶ。


花を活かす殺すも 水、風、温度、陽、重力、湿度、気持しだい。

たまたま紅葉のもみじの後ろには桜が咲いているがここは天国じゃぁなくて花宇だ。


posted by seijun at 00:56| unforgettable flower,  いつまでも

2008年12月10日

正月用花材集めもそろそろおわり

今日は暑い。
大王松にのぼる。
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”この高さで落ちたら死にますね”と窪田さん。 
そのとーり♪

こういう大きな木もお客さんのためでなく自分のために登ります。誤解されてもよいよい。でも最近、16歳のアルバイトの男の子に汚い仕事や危険な仕事、しんどい仕事は会社のためじゃぁなくて自分のためにやるんや!自分のためにする仕事がたまたま人のためになるというのが理想や!なんて暑苦しく言っているおれはやっぱりウザイかな?

 それにしてもやっぱりおれにつき合わされてるスタッフが一番なんぎですね。笑
でも、たまに大きな枝の先にかっこういい枝があると、なぜか注文をくれてる好きなお客さんのことを思って危険を冒してぶら下がってでも切ってしまう(おれが好きなお客さん限定)

蛇の目松。
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寿黒松。
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安くてうまい


枝垂れやなぎ。 本垂れ、その他のサイズ
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ちょっとだけ立派な五葉松
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この季節は大阪を中心に花の問屋さんへの正月用の花材の出荷をメインに動く。でも今日でひと段落。落ち着きました。ちょっと年末の松の仕事が終わるをさみしい気分になります。
 
posted by seijun at 22:19| for ikebana , いけばな花材