2008年05月30日

トライやるウィーク

帰ってきてからは 畑仕事におわれている



今週は”トライやるウィーク”やったので川西緑台中学校の二年生の生徒が体験にきてくれたてん
 
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草ひきから始まって、いまおれたちがやっている正月用花材の蛇の目松や五葉松の仕込み、観賞用のパイナップルの植えかえ、肥料やり、頭が40,50cmになる巨大ひまわりの種撒きなど手伝ってくれた。 
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みんな毎日どろどろのへとへとになるまでやってくれた。
三人とも野球部やったのがおれはテンションあがったなぁ。
それにしても中学生って、かわいいもんやね!

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昼休みにうちの会社の前でキャッチボールしたんやけど、びっくりするくらい癒されたぜ。 

そのあとおれが投げすぎたボールがちかくのアパートの窓を直撃。ええ歳こいて、大家さんに謝りにいきました。(笑)まぁ、中学生になった気分でよかったわ。
posted by seijun at 19:55| diary

2008年05月27日

新婚旅行4

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ひさしぶりのシドニーはごきげんだった。


シドニーは大阪の市内より詳しいので、レンタカーで行きたいところや裏道、横丁や穴場をまわった。
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オペラハウスのちかくでガメアリリーが(ジャイアントリリーが4mくらいの高さに花を咲かしていた



シドニーに行くと、オーストラリアでたった二人のボタニストのひとり、ジグカラスや、おれと一時期一緒に旅をした弟分のソウタ、インドネシア生まれのドイツ人で姉貴分のサンディー、タヒチ人の盟友のケビンがあたたかく迎えてくれた。
こいつらはどれだけ離れていてもおれが大事にしたいと思っているやつらだ。
ケビンはアメリカ人とタヒチ人のハーフと中国人との混血で、4ヶ国語をあやつる。あとおれが仕込んだ怪しい日本語も話す。
あとは足が臭いのが特徴だ。

ケビンはおれのことが大好きなのでオーストラリアの留学時代が終わったあとも年に3回はタヒチからおれに会いに日本にきていたけど、二年まえに香港人の人と結婚しておちついて、いまはシドニーでくらしている。
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とにかく一番びびったのはケビンの息子、”ケンイチロウ”。2歳。
こいつはびびった。 なにがあっても泣かないし、人見知りも全くせず、頭からさかさまにされてもジャイアントスイングされてもワサビやレモンを口に入れられても、迷子になっても、とにかくあっけらかんとしているねん。さすがケビンの子供やわ。
 しかもおれなんかはじめてあった瞬間に口にチュウされた。笑。
 なかなかここまでぶっ飛んでいる子供ははじめてやわ。
 ケビンの子供となると、他人の子供に思えてこなくて不思議な気分になった。足が臭くならなければ将来有望だ




 新婚旅行の最後は、今受けている仕事のために花を仕入れて持ち帰った。 
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ガメアリリーの花は前回ほどいいものを手に入れれなかったけど、なんとか、名古屋で行われる花展にかっこがつきそうなものは用意できた。これは切り花として1ヶ月もつ、モンスター花材。
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これは種苗関係の人がみたら生唾モンやろ。コルジリネ オーストラリス インディビサの斑入りです。 おれはいつもラッキーだ。


そのほか日本で手に入らない高級なユーカリの切り枝をゲット、寝る時間を惜しんで嫁ちゃんと荷造りして無事に花宇へ持ち帰れた。いつものごとく空港では目立っちゃうんやけど
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二週間という決して長くはない新婚旅行も終わり。 

うーん。 とにかくいろいろ迷ったけど、あえてオーストラリアにしてよかったよ。 全くもってはしゃぎ甲斐のある国やん。
? 3686.jpg*合成写真ではありません








こんな時間、
言うたら、最高やったかな。











帰ってきたら、うちの社員がまだ2,3年しか乗っていないキャラバンで線路の標識に突っ込んで廃車にしてしまっていた(笑)
(泣)
 保険屋に電話をしまくったり、たまった仕事を処理しながらバタバタしている毎日やけど、。またたのしくてしかたない仕事に夢中になっている。
posted by seijun at 22:35| unforgettable flower,  いつまでも

2008年05月26日

新婚旅行3

アリススプリングス到着




町になんともスケールのでかいユーカリの木があった。
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さすがにあんなにでかい国の真ん中にある町だけに、病院やスーパー、レストランやホテルなどが普通にあって、オアシスみたいなかんじやった。  町でみかける人も半数以上がアボリジニの人やった。
 
 
町のハズレには砂漠の植物園があって、ノーザンテリトリーの植物たちがいろいろみれるんやけど、それがまた、適当で、のんびりですげえよかった。

かわいいカフェもあった。 その中にあるカフェはおれがいままでいったカフェのなかで3本の指に入るくらい気に入ったかも。
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砂漠の植物園ではたくさんのユーカリをみれた
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この銀色の丸葉ユーカリはかなり気になった。

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ブラックボーイはじつわ30〜40種類くらいに分類されているらしい。こんな乾燥地帯に分布するこのブラックボーイは砂漠気候に適した品種なんやろう。








ウルルへはアリススプリングスから3〜400kmのドライブ。

 
その日も夜遅くに走っているとカンガルーがバンバン飛び出してきて冷や冷やしてたんやけど、ついにやってしまった。

さすがによけきれなかった...
かわいそうやけど、オーストラリアのアウトバックのドライブではカンガルーをよけるために急ブレーキや急ハンドルを切るのは禁止されている。 おれもさすがに急ブレーキしたけど、間に合わず、ドン。




ちなみにノーザンテリトリーではレンタカーを借りるときにカンガルーをはねたときにつくダメージの保証を申し込むか申し込まないか聞かれる。




その日は遅くなったので途中のガソリンスタンドで一泊した。朝おきるとエミューが飼われていておもしろかった。





そしてさらに走ること250km



ついに


 

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みえた

ウルル。


 
いやぁ。やっぱすげえわ。
ウルルは別名エアーズロックと呼ばれる。世界いちでかい岩やねん。どんだけでかいか、そら見たらびびるで。
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 おれが19才のころオーストラリアをVWのキャンパーで放浪してるとき途中で車が壊れてウルルに行けなかった。そんな経緯から”飛行機で見に行くくらいなら見ないほうがマシ”とほざいて見に行かなかったんやけど、ほんま八年後にこうやって要望どうり車で見に行けてほんまに感動もひとしお。 たまらんかった。

 そういえば純粋に植物以外のものを探しに旅にでるのはほんとうに久しぶりやったかも。
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 ウルルの岩の質感は本当に独特で、岩のような土の塊のような。このでかい岩をみるために世界中から人がくるわけなんやけど、これがもし!見えている部分が氷山の一角やったら...
と思うとロマンチックになるやん。
それにしてもデビルズマーブルス、ウルル、この近くにあるマウントオルガ(風の谷のナウシカのモチーフになったとこ)などを見ていると変な想像をしてしまった。 とくにウルルの近くになるマウントコナーを帰りにみてて確信したよ。 
これは絶対宇宙人の仕業やで! (真剣に)
マウントコナーなんかさ、 でかい宇宙船の発着場以外ありえないカタチをしてるもん。なぜ、マウントコナーがもっと世界的に有名にならんのかがわからん。 とにかくやばいぜ。 


たのむからGoogle earthとかでみるのは勘弁してくれ、(笑)このアボリジニの聖地は。ここをおとずれるひとはみなこの聖地の文化をリスペクトして訪れる。 広大なこの一体のナショナルパークにゴミひとつ見かけないのはそれを物語るよ。




ウルル最高です









ということで、
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とりあえずはだしでのぼってみた。



 たまに行き違う登山家の人たちはそれはそれは完璧に登山ルックで真剣に山をのぼっている。 ウルルは本当に急斜面なので、滑ってころがると真下まで転がって死ねるから、みんな息をきらしながら真剣にすこしづつのぼるねん。 

おれは山のぼりは無敵やから、楽勝やった。

できるだけウルルを肌で感じたい思いからはだしと浴衣となぜかちょんまげでやってみた。 登山家のひとたちからは、
”i am proud of you !" とか ”Japanese Samurai !" とか ”crazy!"
とかいろいろ言われた。
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ちなみに普通にはだしでのぼると10分で足の裏がぼろぼろになると思うよ。
posted by seijun at 23:05| unforgettable flower,  いつまでも

新婚旅行2

? 3680.jpgダーウィンから南へ200,300kmいったとこくらいにHumpty Dooというちいさな村があった。 そこでケリー バーンズと会った。

 ケリーはこの小さな町でナーセリーをやっているんやけど、”ノーザンテリトリーの植物のことならケリーに聞けばいろいろ教えてくれるらしい”というプランとハンターの仲間からの情報をもとに会いにいってん。
ケリーはものすごくゆっくりしゃべる。 


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ケリーのガーデンにあったわけのわからないでかいヤシ。

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caycs angulata  オーストラリア固有種のソテツ。青い葉やねん。二本ゲット。貴重やわ。




会ってから植物や共通の友達の話をしているうちに意気投合してしまって、一晩ケリーの家にとめてもらってん。いろんなことを話したけど話せば話すほど興味深いひとやったわ。


 ケリーは昔新聞記者として都会で働いていたらしいが、急に仕事をやめてこんな田舎に引っ越してきてブッシュの真ん中に土地を買い、ナーセリーをし始めた。時間をかけながら家も家畜の檻もビニールハウスもなにもかも自分で全て作ったらしい。かっこええ家やった。 
”いまは、決してリッチとは言えない生活だけど、本当に幸せな日々をすごせているよ”とさらっと言っていた。
 夢が自給自足という、新婚のおれたちにとってはケリーのライフスタイルは一つの究極の生活にみえた。
”でもどうしていきなりこんな田舎で植物屋になろうと思ったんですか?” 
とたずねると
ケリーは
 ”sea change"
と言ってわらった。




旅は順調にウルルへむかう

テナントクリークという町をすぎるともう何時間も走っているので眠くなってきた。 それに加えて夜間のアウトバックの運転は単調で、たまにカンガルーが光に誘われて急に道にとびだしてくるねん。 道には車に引かれたカンガルーの亡骸が10分に一回は道の傍でみかける。

しばらくすると ”Devil`s marbles"という看板が目に入ってきて、フリーキャンプ場のマークが見えたのでその日はそこで寝ることにした。 それにしてもなぜかものものしい雰囲気の場所やなぁっていう感じで寝てん。

そしたら、あさ起きてびっくりやわ、 
 こんなもんがいきなりたくさん荒野にころがってるとはね! 
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とりあえず一番でかそうなやつにのぼってみた


このデビルズマーブルズ周辺ではほんとうにすげえ夜空をみた。
本当に光のひとつもなく地平線まで見える星。
本当に最高やった!
この国は一年中天の川がみれるし、銀河も流れ星も知っている星座も自分の夢もとりあえず全部みれた





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まだまだ道はつづく 
posted by seijun at 00:37| unforgettable flower,  いつまでも

2008年05月23日

新婚旅行1

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ダーウィンからウルルまで、走行距離2400km、キャンピングカーで毎日キャンプしながらの旅

予定なしの気の向くままの旅










まずは砂漠のオアシス、アリススプリングスをめざす。
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おれたちが借りたキャンピングカーはキッチンも冷蔵庫も洗面台もついていてかなりおもしろたのしくすごせた。旅のはじめにスーパーで肉や野菜、バター、ステーキソース、塩コショウや、粉コーヒー、パンにはさむアボカドなどを買い揃えて快適なたびやった。



途中、仲間に紹介してもらったナーセリーもいくつかまわった。


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ビスマルキアいつみても最高

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こんなフィロデンははじめてみた




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この渓谷の滝つぼは、むかし先住民のアボリジニの妊婦が子供を生むときにつかっていたことで有名な場所。大きな砂漠に囲まれたオーストラリアの内陸地はアボリジニの人がとてもおおかった。



いろんなオーストラリアのワイルドフラワーにも出会えた。
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最高やったのが、アリススプリングス、ウルル周辺でたまにみかけたこのすばらしく銀色に光る低木。種ゲット!

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砂漠のヤシ。オーストラリアだけに自生するLivistonaの仲間。パピルスみたいな草みたいな印象でかわいかった。


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バオバブは本当に夢のある木や。
バオバブは古代のゴンドワナ大陸(いまのアフリカ大陸、マダガスカル、オーストラリアが一つの大陸やったやつ)に分布していたといわれているけど、世界に八種類発見されているバオバブの木のうち、一種類だけかけ離れたオーストラリアにあるねん。それがアダンソニア グレゴリー。 
たしか1,2種類がアフリカ大陸に、七種類がマダガスカルに、そしてこのグレゴリーだけがオーストラリアに分布しているねん。
 初めてマダガスカルで野生のバオバブをみたショックからもう二年、ハネムーンにて、あこがれのオーストラリアの固有種をみてさわれた。
 何千キロをはなれたこの大陸でアフリカでみた木の仲間を生でみれたのは感動的やった。
おれはいつも花に関してはラッキーだ。

*ちなみにこのグレゴリーが群生するという秘密?の場所を聞いた。仕事リタイヤしたらまた4WDで行こうとおもう。







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旅の途中、たまたまとなりでキャンプしていた老夫婦。オーストラリアはこういうふうに退職後にモーターホームで旅する夫婦が多いねん。最高やろ。






今日はつかれたのでまたあした続きかこう もうねよう




posted by seijun at 22:38| unforgettable flower,  いつまでも

2008年05月07日

今夜とび立ちます

とりあえず、 キャンピングカーで砂漠を縦断してきます。
長旅になるね。



気が向いたら、21日に帰国します 笑

posted by seijun at 16:28| diary

みどりの日ニテ

結婚しました。





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みどりの日の 桜のうたげ。
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ほんとうにほんとうにステキなひとたちに囲まれて、式をあげることができておれたちは幸せです。

life is beautiful!
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ありがとうございました。そしてこれからもよろしくです。

 
posted by seijun at 16:06| unforgettable flower,  いつまでも

2008年05月01日

もうすぐ

すごい

もう、あと三日になっちゃった。

もうなにがなんだかわからない状態やから、ほんとうに誰かに迷惑かけてないか心配やわ。 

最近のバタバタのなかで 今日は紅すももなどを切りにいく時間があって、なんだかいつもの木に登って枝を落とす仕事にすごく癒しを感じたよ。 
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この紅すももは、ブライダルフェアで秋に結婚する人たちにむけてもモノ。そうやな、秋に結婚する人はこの時期くらいにブライダルフェアになるもんなぁ。 
だから、ブライダルフェアをやる花屋さんはこの時期に手に入る秋らしい花材がなくてフェアをするにもこまるねんな。
今回おれが提案した紅すももって言うのは、もみじみたいに和風和風してないから、シリンダータイプのガラスの器に投げ入れるだけで絵になるねん。葉のいろが秋っぽいしこじゃれてるねん。

最近はブライダルフェア用の枝ものをたのまれて切りにいくときは力がはいる。

おれもいざ自分の結婚式を間近にひかえて、よーやく結婚式の花がどれだけ大切かわかったよ。




 おれ自身、最近はいろんなことにずっとおわれて大変や。


でも。結婚という最高のモチベーションが睡眠不足も凌駕して体をうごかしているし、毎日仕事と準備に ほんまに青春(笑)してる感みたいな、なんというか、自己満足感がみちみちているわ。笑 

  
そういえば今日は、ときめくような花をみた。

深山含笑(みやまがんしょう) っていうねん。
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おれもともとモクレン科はだいたい好きやねんけど、この木は常緑で名前もいいし、めずらしい木なので茶花にでも使えればと、おれが3,4年前にためしに植えた木なんやけど、今年びっくりするくらいかわいい花をたくさんつけていた。


 見た瞬間きめた。

嫁ちゃんのブーケの花にしよう。


紅モクレンと白モクレンの花をブーケで使いたかったから、とっくに咲き終わっているはずのそれらをおれたちの結婚式にあわせて温度調整してたんやけど、こっちをみたらもう決めた。 これがええな。



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親バカみたいやけど、いつも自分の植えた木におどろかされる。

なおこと出会ってなかった時の自分が何気に植えた木が、こうやって花をつけて、最高のタイミングでブーケでつかえるなんてね。

なんか生産者として、ご褒美もらったきぶんやん
posted by seijun at 23:57| for dreamer , 男の夢とロマン